ジムニーの騒音対策
またしてもジムニーで工作ネタ。
今日は、騒音対策です。
ジムニーに騒音が多いのは、分かってるのですが、どうもそれ以上の音がしている気がして調べてみました。というか、だいたいアタリは、ついてたんだけど。
走行中にどうもボンネットがぐらついてるのです。
で、ボンネットを叩いて見ると案の定、ガタガタッと音が響く。
よく見ると、ボンネットについているゴムとボディーとの間に隙間がある。
長年の経年劣化かゴムが縮んでしまったようです。
というわけでこの隙間を埋めてみます。
道具箱の中に自宅のステレオのスピーカー用に買ってあった直径3cmくらいのゴムを発見。
これを強力両面テープでボディーに接着
ボンネットを閉めてみます。
これで走ってみました。
おぉ~~、全然違います。
ガタガタ音がなくなってエンジンの音が良く聞こえるようになりました。
せっかくなのでもう少し調べます。
調べるといっても、あっちこっちをゲンコツで叩いてみるだけです。
ありました。
ボンネットのど真ん中を叩くとガタガタ鳴ります。
裏を見てみると、フレームとボンネットをくっつけていた接着剤みたいなものが、これまた経年劣化のためか、接着できていない。
さすがにこれを再度接着させるようなすごい接着剤は、持ってません。
変わりにガムテープをぐるぐる巻きにしてこれを隙間に挟み込みます。
脱落防止のため、すこし接着面をはみ出させてボンネットに貼り付けて固定しました。
これでボンネットを閉めて、再度、叩いてみます。
おぉ~~~、ガタガタ言わなくなりました。締まった音しかしません。
走ってみます。
いやぁ~~~~。
マジ、びっくり。
全然静かになりました。
本当にびっくりです。
ガムテープは、耐熱性に不安があるのでしばらく様子を見て、ヤバそうならダクトテープで再チャレンジしたいと思います。
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