ジムニー

2009年2月18日 (水)

ジムニーの騒音対策

またしてもジムニーで工作ネタ。

今日は、騒音対策です。

ジムニーに騒音が多いのは、分かってるのですが、どうもそれ以上の音がしている気がして調べてみました。というか、だいたいアタリは、ついてたんだけど。

走行中にどうもボンネットがぐらついてるのです。

で、ボンネットを叩いて見ると案の定、ガタガタッと音が響く。
よく見ると、ボンネットについているゴムとボディーとの間に隙間がある。
長年の経年劣化かゴムが縮んでしまったようです。

というわけでこの隙間を埋めてみます。

道具箱の中に自宅のステレオのスピーカー用に買ってあった直径3cmくらいのゴムを発見。
これを強力両面テープでボディーに接着

Dsc00380s







ボンネットを閉めてみます。

Dsc00382s







これで走ってみました。

おぉ~~、全然違います。
ガタガタ音がなくなってエンジンの音が良く聞こえるようになりました。

せっかくなのでもう少し調べます。
調べるといっても、あっちこっちをゲンコツで叩いてみるだけです。

ありました。
ボンネットのど真ん中を叩くとガタガタ鳴ります。

裏を見てみると、フレームとボンネットをくっつけていた接着剤みたいなものが、これまた経年劣化のためか、接着できていない。

さすがにこれを再度接着させるようなすごい接着剤は、持ってません。

変わりにガムテープをぐるぐる巻きにしてこれを隙間に挟み込みます。
脱落防止のため、すこし接着面をはみ出させてボンネットに貼り付けて固定しました。

Dsc00381s







これでボンネットを閉めて、再度、叩いてみます。

おぉ~~~、ガタガタ言わなくなりました。締まった音しかしません。

走ってみます。

いやぁ~~~~。
マジ、びっくり。
全然静かになりました。

本当にびっくりです。

ガムテープは、耐熱性に不安があるのでしばらく様子を見て、ヤバそうならダクトテープで再チャレンジしたいと思います。

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2009年2月14日 (土)

ジムニーにカップフォルダー

愛車のジムニーに自作のステーでカップフォルダーを装着しました。
普通の車に乗っておられる方々には、何でまたそんなことするの?
とお思いでしょう。

普通にエアコンの噴出し口につけられればよいのだけど、噴出し口が小さくていまいち安定しない。
さらに運転席側は、ハンドルを握る手に当たってしまって、勢いよくハンドルを回すと勢いあまってカップフォルダーをアッパーカットしてしまうのです。
等などのいろいろな不都合ゆえにジムニーオーナーは、苦戦するのだ。

で、何とかならんかとホームセンターへ。
カップフォルダー片手にいろいろ考えていたら、なんとフォルダーにぴったりなL字型のステーを発見。ステーにカップフォルダーを固定する方法を考えなくて良いので後は、ステーを車に付けるだけ♪

さっそくこれを2個購入。
ダッシュボードの湾曲にあわせて、曲げます。
ペンチでまげたり、ハンマーで叩いたり。
そして、建築用の強力な両面テープでダッシュボードに貼り付け、これにカップフォルダーを装着しました。

そのまま運転してみたら微妙にガタついて、缶を置くと運転中にカタカタカタカタ・・・と鳴る。そこで隙間ができるところにガムテープを貼りました。

これを運転席側と助手席側に取り付け完了。
これで安心してジュースが飲めます♪♪♪
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