群馬の地酒

2008年1月26日 (土)

船尾瀧

最近、本当に寒いですねぇ。
でも、これって、普通の群馬の寒さなんですよねぇ。
僕らがガキのころなんてもっと寒かったもんね。
最近、水道管が凍るなんてこと全くないもんね。
昔は、冬になると外の蛇口に毛布まいて収穫用の紙袋被せて、凍結で水道管が破裂しないようにしてもんなぁ。

でもって、こんな寒いときは、日本酒に限るね。
群馬にもおいしいお酒がいっぱいあります。
東京は、日本橋近くの会社で働いてるとき、会社の近くの地酒を売りにした居酒屋があったんです。
そして、そのお店、唐突に群馬の「風まかせ」ってお酒がおいてあったんだよね。
大抵、地酒っていうと北陸とか新潟じゃん。
東京で群馬の酒が飲めるなんて、誰も期待しないでしょ。
全く無防備だったところに、群馬の地酒が出てきてね。
びっくりしちゃったさ。
で、飲んでみたらおいしくてね。

あ~、群馬にもこんなにおいしいお酒があるんだぁ。
群馬もなかなかやるなってね。
って、何気にこのお酒が群馬に帰るきっかけに大いに貢献したんだ。

で、今日、飲んだお酒は、「船尾瀧」でした。
県南方面だとお酒の看板は、みんな「赤城山」だけど
群馬町近辺の酒屋の看板は、みんな「船尾瀧」。
辛口って書いてあって、確かに辛口。
でも、甘みもあって、ものすごく味が濃いね。
飲み応えがあって旨いねぇ。
2合ちょっと飲んじゃいました。

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で、もう一枚の写真は、船尾滝のすぐ近くの水沢寺です。
先週行ってきました。
初詣シーズン後だけに、だーれもいなくて静かでしたよ。
今の時期がお勧めかもしれませんね。
節分のイベントの案内が張り出されてました。
年男が豆まきするんだって。
そういえば、俺も年男じゃん。
どうしようっておもったら、1万5千円も払うんだって。
ご利益あるのかな???
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