関東軍-在満陸軍の独走
本を買ってきました。これ以外にも昭和初期の世界情勢や太平洋戦争に至った経緯についての本を読んでみたいと思っています。
高校で世界史の勉強をしたときからずっと疑問を持っていました。アジア諸国が言うとおり、日本がすべて悪いのか?大戦以前のアジアは、欧米諸国の植民地でしたが、欧米諸国は、非難されるような事を行っていなかったのだろうか?欧米諸国からアジアを開放しようとした大東亜共栄圏という考え自体は間違っていないのではないか。アヘンをばら撒いて戦争を誘引し、つい最近まで香港を植民地としていたイギリスは、どうして問題にされないのだろうか。などなど。
それぞれの国や人によって立場や考え方が違うのだから、絶対的に正しい歴史認識なんて存在しないでしょう。ただ、客観的な事実を知る必要は、あると思っています。
|
|
関東軍―在満陸軍の独走
著者:島田 俊彦 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント