登山

2009年10月16日 (金)

白砂山(2140m)

12日に嬬恋村インタープリター会 のイベントで白砂山(2140m)に登ってきました。
当日は、朝、7時30分に野反湖に集合happy02
前日は、21時半には、布団に入り、朝3時起き。
4時に家を出たのでありました。

白砂山へは、野反湖の一番奥の駐車場から登ります。
片道4時間。
山頂までの距離が、かなりありますが、アップダウンは、それほどキツくありません。
スタミナさえあれば、初心者でも気持ちよく歩けるコースだと思いました。

当日は、とにかく天気が良く、風もなくてめちゃくちゃ気持ち良かったですhappy01
駐車場の気温は、2℃だったのに。
長袖のTシャツと半袖のTシャツの2枚だけで歩いてましたsun

山頂手前の尾根道は、右も左もクマ笹の絨毯。
その向こうには、絵筆でポンポンと色を付けて行ったような紅葉の山々。
とにもかくにも景色が最高でした。

そして、今回気がついたこと。
植物の名前を覚えようとするから興味が失せるのだ。
なんも考えずに歩き、気になる草木があったら覚えれば良いのだ。
そして、1日に1つか2つ、覚えられれば、それで良いのだ。

10年もしたら、人に教えられるほどの草木を覚えられていることでしょう。
別にガイドで食っていこうって訳じゃないんだから、そのくらいのんびりで良いのだ。

それともう1つ。
山では、植物を採ってはいけないことになっている。
それは、自然を守るため。
でも、登山道の両脇の木々は、人の手によって刈られている。
なんだか、大きな矛盾。
植物を守りたいなら森に入らなければいい。
熊に襲われたくないなら彼らの生息域に入らなければいい。
どうしたら良いんだんべ

【アルバム】

登山口から歩き始めるとすぐに下り坂。
沢まで降りてから、いよいよ登ります。 P1010021
この快晴♪ P1010026_2
真ん中のすこし尖った山が白砂山の山頂です♪ P1010029
山頂手前で新潟の山々を眺めます。 P1010033
山頂付近には雪が! P1010038
ナナカマドの実 bP1010040
帰り道にてP1010041
透き通った実は、マイヅルソウP1010042
オレンジっぽく透明感がないの実は、ゴゼンタチバナP1010043
紫色は、ツルリンドウです。 P1010045
最後は、紅葉真っ只中のカエデです。 P1010049

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2009年9月25日 (金)

四阿山(吾妻山) 標高 2354m

シルバーウィーク中の20日に四阿山(吾妻山)に登ってきました。 嬬恋村インタープリター会の企画したイベントでした。 植物観察会を兼ねた登山イベントで、いろいろ植物の説明を聴かせていただきました。


が、チンプンカンプンでした。。。 happy02


木を見ずに森を見るタイプなので、個々の名前に興味を持てず、全体的な景色を楽しんでいます。

また、みなさんが、「この花は、なに???」「これは、シラビソ?オオシラビソ??コメツガ???」なんて会話をしているときに、僕は、骨盤がまっすぐ立っているかとか、どの筋肉を使えているか等を一人で考えていたのでありました。

今回、酸素の薄さをはっきりと意識することができました。
3分の2くらい登ったあたりから突然、呼吸が荒くなり、また、下山するとともに呼吸が落ち着いてパワーが復活するのがわかりました。
登山口まで戻ったときには、あまりに体が軽く感じられてジョギングしたいくらいでしたよ。

【景色編】
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富士山がくっきりと見えました♪♪ P1010015s
【植物編】
マツムシソウ(タカネマツムシソウ?) P1010006s
カメノキ P1010008s
リンドウ(エゾリンドウ?) P1010014s
不明 P1010016s
シロヨメナ? P1010019s

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2009年6月 8日 (月)

南八ヶ岳にアタック

知人に誘われ、長野県の南八ヶ岳に登山に行ってきました。
予定していたコースは、桜平登山口→夏沢峠→硫黄岳→横岳を往復するコース。

朝5時に敷島に集合し、8時半ころに桜台登山口についたら、駐車場も手前の林道脇も自動車がいっぱい。50台以上いたでしょうね。

今回、健脚ぞろいのメンバーだらけだったのですが、一人だけ、調整不足かペースの上がらない人がいたおかげで、休み休み登ることができました。
もし、この人が絶好調だったらと考えると恐ろしい顔ぶれでした。

途中、他のグループとも合流し、楽しいツアーとなりました。

夏沢峠の辺りまでは、苔むした松林。
そこを抜けると石だらけの硫黄岳。
20~30cm位の石を積み上げたような山です。
多分、大昔、海底にあった砂が固まって岩となり、2700mまで隆起していく過程で細かく砕けて、あのようになったのでしょう。

硫黄岳の半分は、噴火で崩れ落ちています。
なので、横岳に向かって左側は、断崖絶壁になです。
その景色は圧巻です。
ただ、切り立つ崖の淵まで近づくと、足元の岩ごと崩れ落ちる危険があるそうなので、下を覗き込むことは、できません。

硫黄岳とは、緩やかな尾根でつながった横だけは、溶岩が隆起してできたような岩山。
1kmも離れていないのにどうしてこんなにも違うのでしょう。

頂上の直前に鎖場があり、ちっとビビりながら何とか登頂。
頂上は、狭いのだけれど、タイミングよく人が少なかったので、その場で昼食。
風もなく、日当たりも良かったので本当に気持ちよかった。

帰りは、横岳と硫黄岳の間の尾根の一番低いところから、硫黄岳の山頂目指して走ってみた。
前半は、ユル坂なのでぜんぜん余裕。
後半は、石が敷かれた激坂。3分の2くらいは、歩いてしまった。
空気薄いし、無理もないけど、なんだか悔しい。
でも、両手にストックもって、両手両足でグイグイ登るのは、とっても楽しい。
ちっとハマりそうです。

帰りの下り坂も、小走りで降りてみたのだけど、
ひざへの衝撃が大きく、ちょこちょこ滑ったりして危険を感じたので走るのをやめました。
健脚の登山家さんたちは、スタスタと駆け下りていきましたが、、、
これが、ランナーと登山家の違いなのかなぁなどと思いながら、のんびり降りてきました。

下山後、縄文の湯で汗を流し、敷島まで戻ってきたのは、20時半くらいでした。
疲れたぁ。。。

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2008年9月13日 (土)

黒檜山&駒ケ岳

今日は、早起きして赤城にお一人様登山に行ってきました。

9時ちょい過ぎくらいに赤城の大洞駐車場に到着。

山道に入ったのは、9時50分くらい。

まずは、黒檜山を目指します。

ガレキの山って感じですかね。

ひたすら岩の階段が続きます。

山頂まで続きます。

走りこんでるせいか、ずいぶん体力がつきました。

結構、いいペースでろくに休憩も取らずに登りきりました。

ほぼ1時間。駐車場近くの看板には、1時間半って書いてありました。

たくさん人がいましたよ。

親子ずれとか、20代30代のカップルとか。

15人くらいの中年ご夫人パーティーとか。

多分30人以上は、追い越しました。

下手に休憩して追い越されると、また追い越すのが面倒なので休憩を取りずらかったんですね。

年配のご夫婦は、すでに下山中ですれ違いです。

びっくりしたことが1つ。

半分くらいの家族連れが「おはようございます」って挨拶しても挨拶を返してくれない泣き顔

俺から子供に声をかけてすぐに挨拶が返ってこないのは仕方ない。

親が挨拶を促すことを期待したら、親も挨拶をしてくれない。

なんだか悲しい。

近所づきあいの薄い新興住宅みたい。

赤城山系は、新興系ハイキングコースなのだろうか。

ヒップホップっぽくいったら、ニュースクール系???

かく言う俺は、オールドスクール???あせあせ

黒檜山の山頂は、結構広く見晴らしもよさそう。

曇っててなーーーーーんにも見えませんでしたが涙
15人くらい先客がいました。
荷物を降ろして、水分とってチョコをつまんで。10分くらい休んで駒ケ岳を目指します。

と思ったら、すぐそばに開けた場所があって祠もありました。

夫婦1組しかいなくて、休憩するには、こっちのほうがお勧めです。

祠に手を合わせてから前に進みます。

ところで、祠に手を合わせるのは、正しいの?
合掌は、仏教?
祠は神道?
やっぱり二礼ニ拍手一礼だったか。
ちなみに、お願いは、ニ拍手の時にするものらしいわーい(嬉しい顔)

駒ケ岳へ向かう道は、石もなくなだらかで歩きやすいです。

ただね、木でできた階段がとってもよく整備されてるんだけど、この単調な階段ってのは、かえって疲れます。

1.1km、30分くらいで駒ケ岳の山頂に着きました。

見晴らしよさそうです。ただし狭いです。
先客7人くらい。座る場所を探すのが大変です。
が、なんとか場所を確保し、ランチタイム。

コンビニのおにぎり2コとシーフードカップヌードルをいただきました。
定番メニューです。

で、おなかもいっぱいになったところで下山します。

とおもったら、またしても、すぐそばに開けた場所がありました。

しかも、木製ベンチまであります。

ランチするなら絶対こっちでしたあせあせ

その後は、ひたすら木の階段。

ときどき、鉄の階段まで出てきます。

自分の歩幅で歩けないので本当に疲れます。そして、退屈です。

面倒なのでスタスタ走ります。

ちかぢかトレランにも挑戦したいので。

走ってみるとよくわかるのですが、まだまだ足首が弱いですね。

13時くらいに下山完了。

4時間のコースをランチタム込みで3時間で帰ってまいりましたわーい(嬉しい顔)

荷物を片付けつつ一休みしてから、忠治温泉にいって汗を流して帰ってまいりました。

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2007年5月11日 (金)

水沢山登る

GWの5日に水沢山を登ってきました。
8時に家を出て、水沢寺でお線香を上げてから、いざ登山口へ♪

登り始めてすぐ、下山してくるおじさんに会いました。
朝一番で登ったんでしょうね。
水沢寺の敷地を出ると人工林(杉)になりますが、すぐに広葉樹ばかりの自然林に変わります。
広葉樹の若葉が生えそろってなくて日陰が少なく、めちゃくちゃ暑かったです。

山頂付近の400mまでは、ひたすら登ります。
すれ違う人、すれ違う人、みんなさん、参っていたようです。
一人でつまらないので声を掛け捲ってました(^_^)
一部岩場もありますが、鎖もなく、体力さえあれば誰でも登れます。

登り始めてすぐのところに弘法大師の名前が刻まれた碑がありました。

1時間ほど登って十二石仏まで来ればもう一息です。

山頂の直前にも小さな祠がありました。
ここからの眺めは、抜群です♪

山頂は、ハエが多くて気持ち悪かったので、即効降りてしまいました。(食べ残しを捨てたりするからですかね)

距離が短いし、個人的には家からも近いので気軽に登れますね。

8:30水沢寺→9:00お休み石(休憩)→9:30十二石仏→9:50山頂

次は、榛名湖からバスで水沢まで戻る方法を確認して、水沢山から森林公園の方に降りて雄岳+雌岳までか、もしくは相馬山まで足を伸ばしたいと思います。

 

岩場の隙間に咲いていたスミレ Cimg1133s










言わずとしれた十二石仏 Cimg1134s










そして山頂
後姿のおじさんは、そのまま伊香保森林公園の方に降りていきました。 Cimg1137s











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2007年4月 8日 (日)

ヤッホーーー!

本日は、朝から少し近所を散歩し、
午後から、フットサル用のシューズや山用のブーツを見るためにバイクにまたがり、ヒマラヤとかWild-1とかベイシアスポーツとかをぶらぶらしておりました。

先週末にネットで知り合った人たちにくっついて秩父の御岳山なる山へ登りにいったんです。案外面白くて、それようの靴も買って見ようかななんて思ったしだいです。

で、行く先々でいろいろ試着しつつ「なんだかどれもイマイチだなぁ。」と思いながら最後によったのが「山とスキーの店 石井」 へ

以前、インラインスケートを教えてもらった店員のYさんを発見。
「平地は、NBのスニーカーで十分だから、ハイカットの硬いブーツが欲しい。」などと話をしながらあれこれ試着。

んで、出してきたのがSIRIOのトレッキングブーツ。
411-GTXチタン/アンスラサイト(左の写真)
24,000円くらい。今なら「春山祭り」セールで10%オフ。
ほかのお店で色々試したけど、断然、こいつは調子いい。

聞けば国内のブランドがイタリアで作らせていると言う。

でも、2万円越え(X_X;)
でも、この履き心地(^_^)

「う~ん、どうしよう。」と30秒悩んで悩んで、「これ下さい。」

こんな高いブーツを買ってしまって
もう、あと戻り出来ません。

山に行かなくては!!!

フットサルシューズは、もう少し我慢です。
5年も使って最近、ニオイも少々・・・(*_*)
水洗いして使い続けるか。。。


 

買っちまったブーツ
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散歩中の写真
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