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2009年10月

2009年10月21日 (水)

大町アルプスマラソンの続き

ゴール地点で時計のボタンを押し忘れたので最後の2.195kmがどのくらいだったのか不明ですcoldsweats01

スタート時のロスは、10秒くらいだったと思います。

詳しいコース図

  5km 28:07  28:07
10km 27:23  55:30
15km 28:42  84:12
20km 28:33 1:52:45
25km 27:33 2:20:18
30km 28:50 2:49:08
35km 29:22 3:18:30
40km 28:32 3:47:02
Goal      3:58:21 (グロス)

5分38秒9/km

でした。

25km以降は、若干ペース落ちてますね。
5kmで1分。1kmで12秒くらい遅くなりましたかね。
それでも6分/kmを超えることがなかったから上出来ですhappy01

ちなみに、1月の館山のタイム

5km    31:11
10km   30:19   1:01:30
15km   28:32   1:30:02
20km   28:22   1:58:25
25km   28:32   2:26:58
30km   28:54   2:55:53
35km   30:03   3:25:56
40km   33:06   3:55:04
42.192km 12.21   4:07:25

これと比べるとずいぶん速くなったように感じます。
次の目標は、3時間50分くらいか。 フルでタイムを競う気はないので気持ちよくゴールできる体力がつけば良いだけなんですけどね。

そして、次のフルマラソンは、

第30回館山若潮マラソンです。

宿を取らなくちゃhappy01

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2009年10月20日 (火)

第26回大町アルプスマラソン

第26回大町アルプスマラソンに参加してきました。

前日に大町入り。
木崎湖近くの民宿に前泊しました。
先月の湯沢秋桜の反省もあり、晩御飯は、ビール一本で我慢coldsweats01
隣じゃ、4人組のおじ様、おねぇ様方が、ワイン、ビール、焼酎、日本酒を飲んでおられる。
向かいのテーブルのご夫婦は、旦那様が一人でビールを2本飲んでおられる。
せっかくだから長野の地酒を1合bottle
飲みたかったけど、翌日、晴れて体力消耗するのわかってたので、とにかく我慢しました。

翌朝は、6時45分から受付開始。
できるだけ近くの駐車場を確保したかったので、夕食のみ朝食なしという珍しいコースを利用して6時ちょい過ぎにチェックアウトしました。

朝のひんやりした空気がとっても気持ちよく、紅葉の山々、その向こうにそびえる北アルプス、南アルプスの山々。
絶好のマラソン日和となりました。

会場は、大町市運動公園陸上競技場。
公園内には、陸上競技場のほかに体育館は、もちろん、観客席つきのサッカー場もあります。
敷島のサカラグよりも小さなサッカー場なのに、芝は、正田醤油スタジアムより綺麗ですcrying
そして、もちろんマレットゴルフのコースも設定されています。

山に限らず会場内の樹木も綺麗に紅葉していました。
長野では、桜も真っ赤に紅葉するんですね。
この綺麗さは、本当に驚きました。
長野の人たちは、桜を年に2度楽しめる。
うらやましいです。
松野明美さんがゲストランナーでした。
テレビで見るほどテンションが高くなかったので、ちょっと拍子抜け。

のんびり走るので、走りこむようなアップは、しません。
ストレッチをしたりウォーキングしたり軽~く体を動かすだけ。

いよいよスタート。
スター地点で8月の嬬恋インタープリターの講習会でお会いしたKさん(女性)に会うことができました。

1分前のアナウンスの後、10秒前のカウントダウンは無く、突然、バーーーーンimpact
ちょっと拍子抜けしながらゆっくりスタート。

スタートから8km、ゆる~い下り坂。
右手には、うっすら雪をかぶった餓鬼岳。
いつか登ってみようかななどと考えながらオーバーペースにならないようのんびり走ります。

その後21kmまでゆる~い上り坂。
真正面には、鹿島槍ヶ岳と爺ケ岳。
まるで僕らを見下ろすかのように、上から目線で僕らを睨み付けます。
あんな山は、怖くて登れねぇ。

そして25kmまでゆる~い下り坂。
30kmまで平坦で、先ほどのゆる~い下り坂をのぼると35km地点。
そこからは、ゴールまでず~~~っと下り坂。
というコースです。

いつももっときつい坂を走ってるので、ゆる~い上り坂は、まったく気になりません。
21kmまでは、笑顔をキープできてました。
苦しくなりだしたのは、25km以降の平地から。
木崎湖沿いを走ると折り返し地点が待っているのだけれど、湾曲した道で折り返しがなかなか見えてこない。
精神的にやられました。
折り返したあと、Kさんとすれ違い、ハイタッチpaper
彼女の笑顔のおかげで元気復活delicious

その後の登りも苦しかったけど1歩、また1歩の歩を進め、一人、また一人と追い越して行きました。

沿道の声援に自分も声をだして応えます。
声を出すのも楽じゃないくらい体力を消耗してたけど、声を出せば、気持ちキープできると考えました。
「ありがとうごいま~す!」「がんばりま~す!」ととにかく元気よく声を出し続けました。

35km手前の給水ポイントで、ある男性から声をかけれます。
だれか?と思えば、ホシノスポーツの店員さん。
先月、インソールを買ったときに色々話し込んで顔を覚えてくださったようです。
しばらく一緒に走ったのですが、突き放してしまいました。

ゆる~い下り坂でも、つかれた足にはさすがにこたえます。
腿にどんどんダメージがたまります。

一番苦しかったのは、ラスト3kmから2kmあたり。

「もう、いいよ~bearing。」って思わず声が出てしまった。

でも、「もう、いいよ~。」って言ったところでゴールは近づかないし、
ここで歩いたところで、とたんに足が攣って余計に苦しい思いをするだけだし、
なんとも表現のしようの無い感情が入り乱れた状態のまま、
足だけは、とりあえず動かします。

最後の曲がり角を曲がると残り800m。
大町運動公園が目の前です。
徐々に徐々にペースが上がります。
公園内に入ってさらにペースが上がります。
大きく手を振り、大きく足を動かし、完全なスライド走法。
それまで使ってこなかったスピードラン用の筋肉を使います。
この期に及んでは、息が続く限りその方が楽だったりします。
そして、陸上競技場内に入ります。

えーーーーーーーーーーーーーーぇっ。

トラック1周まわるの!!!!

競技場入り口付近にゴールがあったのは、フェイクかっ!

400mも猛ダッシュは、続きません。
200mで一度ペースを落とし、
最後の100mでもう一度猛ダッシュ。

そして、そして、

サブフォー(4時間以内)達成!!!!

3時間58分21秒。

587人中194位。

来年も絶対出たいと思いますっ!!!

【アルバム】

家で取り直しました。 016
木崎湖の民宿での晩御飯 015
とっても気持ちの良い朝でした。 014

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2009年10月16日 (金)

白砂山(2140m)

12日に嬬恋村インタープリター会 のイベントで白砂山(2140m)に登ってきました。
当日は、朝、7時30分に野反湖に集合happy02
前日は、21時半には、布団に入り、朝3時起き。
4時に家を出たのでありました。

白砂山へは、野反湖の一番奥の駐車場から登ります。
片道4時間。
山頂までの距離が、かなりありますが、アップダウンは、それほどキツくありません。
スタミナさえあれば、初心者でも気持ちよく歩けるコースだと思いました。

当日は、とにかく天気が良く、風もなくてめちゃくちゃ気持ち良かったですhappy01
駐車場の気温は、2℃だったのに。
長袖のTシャツと半袖のTシャツの2枚だけで歩いてましたsun

山頂手前の尾根道は、右も左もクマ笹の絨毯。
その向こうには、絵筆でポンポンと色を付けて行ったような紅葉の山々。
とにもかくにも景色が最高でした。

そして、今回気がついたこと。
植物の名前を覚えようとするから興味が失せるのだ。
なんも考えずに歩き、気になる草木があったら覚えれば良いのだ。
そして、1日に1つか2つ、覚えられれば、それで良いのだ。

10年もしたら、人に教えられるほどの草木を覚えられていることでしょう。
別にガイドで食っていこうって訳じゃないんだから、そのくらいのんびりで良いのだ。

それともう1つ。
山では、植物を採ってはいけないことになっている。
それは、自然を守るため。
でも、登山道の両脇の木々は、人の手によって刈られている。
なんだか、大きな矛盾。
植物を守りたいなら森に入らなければいい。
熊に襲われたくないなら彼らの生息域に入らなければいい。
どうしたら良いんだんべ

【アルバム】

登山口から歩き始めるとすぐに下り坂。
沢まで降りてから、いよいよ登ります。 P1010021
この快晴♪ P1010026_2
真ん中のすこし尖った山が白砂山の山頂です♪ P1010029
山頂手前で新潟の山々を眺めます。 P1010033
山頂付近には雪が! P1010038
ナナカマドの実 bP1010040
帰り道にてP1010041
透き通った実は、マイヅルソウP1010042
オレンジっぽく透明感がないの実は、ゴゼンタチバナP1010043
紫色は、ツルリンドウです。 P1010045
最後は、紅葉真っ只中のカエデです。 P1010049

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2009年10月 6日 (火)

2009湯沢秋桜ハーフマラソン

1週間も前の話になってしまいますが、9月27日に2009湯沢秋桜ハーフマラソンに参加してきました。
この大会は、去年に引き続き2度目のエントリー。
今回も交通は、電車。
会場近くの旅館に泊まって、のんびり・プチ・マラソン・ソロ・ツアーでした。

結果は、
タイム 1時間44分42秒
部門別順位 118位/380人 (31%)
総合順位 380位/1819人 (21%)

ちなみに去年は、
タイム 1時間47分00秒
部門別順位 143位/320人 (45%)
総合順位 509位/1470人 (35%)

おお、良くなってるじゃん。
タイムは、2分18秒しか縮んでないけど
順位が10%以上上がってますよ。

今回は、かなりしんどかったhappy02
前日のビール2本と日本酒1合がいけなかったのか、当日、思いのほか気温が高かったのかいけなかったのか、前半の上り坂で汗びっしょり。
去年と同様に最初の6kmの上り坂は、なんてことと無かったのだけど。
っていうか、去年よりも楽だったんだけど、なんだか不快。
12km以降からの足の重さは、去年よりも比べ物にならず。
足というか、太ももが上がらないという感じ。
今年も時計を持たずに走ったから、どれだけペースが落ちたのか解らないけど、湯沢の温泉街あたりでは、抜かれっぱなしでした。
それでも走りなれてきたのでしょうか。
1km、また1kmと着実に走り続け、また、走り続けること自体はそんなに苦でもなく、ただただ足が動かないまま、ラスト2km。

去年は、このあたりから徐々にペースが上がり、軽やかにラストスパートだったのだけど、今年は、全くペース上がらず。

無理やり歩幅を広げて何とか、ちょっとだけペースを上げてラストスパート。
なんだかわけの解らない感覚に包まれならのゴールとなりました。

湯沢の駅前で「ザスパ頑張れ」と声をかけてもらいましたhappy01
19kmあたりで折り返しですれ違ったランナーさんに「草津頑張れ」と声をかけてもらいましたhappy01

最速サポーターのじゅん1さんには、スタート前にご挨拶。
1時間23分だったそうです。
4km以上差がついちゃうんだよcoldsweats01

8月の藤原湖で会った赤いターバンのサポーターさんともスタート前とゴール後に挨拶することができました。1分差で僕より先にゴールされていたそうです。

今年も和服を着た旅館の女将の応援がありましたね。
その少し手前のトンカツ屋のお嫁さんもいらっしゃいました。

新潟は、美人が多いなぁ。。。lovely

帰りに宿泊した宿に戻ってお風呂に入り、ビールを飲んでから電車で帰ってのでした。
家に着いたのは、18時過ぎでした。

次のレースは、10月18日の大町アルプスマラソン。
2度目のフルマラソンです。
その準備にこの前の土曜日にも20km程、アップダウンのある道をのんびり2時間走りました。

そうそう、最近、走り方を変えています。
話が長くなるので詳しくは、また改めてhappy01

 

 

【アルバム】
水上でこの電車に乗り換えます。  
012_2
ノギク(?)
先日の四阿山でみつけたヨメナに似ていますが、花びらが薄紫色です。
コスモスよりもこちらの方が可憐で綺麗でした。 010
渋川駅に停車していたD51
試運転中でした。 009_3

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