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2009年6月 8日 (月)

南八ヶ岳にアタック

知人に誘われ、長野県の南八ヶ岳に登山に行ってきました。
予定していたコースは、桜平登山口→夏沢峠→硫黄岳→横岳を往復するコース。

朝5時に敷島に集合し、8時半ころに桜台登山口についたら、駐車場も手前の林道脇も自動車がいっぱい。50台以上いたでしょうね。

今回、健脚ぞろいのメンバーだらけだったのですが、一人だけ、調整不足かペースの上がらない人がいたおかげで、休み休み登ることができました。
もし、この人が絶好調だったらと考えると恐ろしい顔ぶれでした。

途中、他のグループとも合流し、楽しいツアーとなりました。

夏沢峠の辺りまでは、苔むした松林。
そこを抜けると石だらけの硫黄岳。
20~30cm位の石を積み上げたような山です。
多分、大昔、海底にあった砂が固まって岩となり、2700mまで隆起していく過程で細かく砕けて、あのようになったのでしょう。

硫黄岳の半分は、噴火で崩れ落ちています。
なので、横岳に向かって左側は、断崖絶壁になです。
その景色は圧巻です。
ただ、切り立つ崖の淵まで近づくと、足元の岩ごと崩れ落ちる危険があるそうなので、下を覗き込むことは、できません。

硫黄岳とは、緩やかな尾根でつながった横だけは、溶岩が隆起してできたような岩山。
1kmも離れていないのにどうしてこんなにも違うのでしょう。

頂上の直前に鎖場があり、ちっとビビりながら何とか登頂。
頂上は、狭いのだけれど、タイミングよく人が少なかったので、その場で昼食。
風もなく、日当たりも良かったので本当に気持ちよかった。

帰りは、横岳と硫黄岳の間の尾根の一番低いところから、硫黄岳の山頂目指して走ってみた。
前半は、ユル坂なのでぜんぜん余裕。
後半は、石が敷かれた激坂。3分の2くらいは、歩いてしまった。
空気薄いし、無理もないけど、なんだか悔しい。
でも、両手にストックもって、両手両足でグイグイ登るのは、とっても楽しい。
ちっとハマりそうです。

帰りの下り坂も、小走りで降りてみたのだけど、
ひざへの衝撃が大きく、ちょこちょこ滑ったりして危険を感じたので走るのをやめました。
健脚の登山家さんたちは、スタスタと駆け下りていきましたが、、、
これが、ランナーと登山家の違いなのかなぁなどと思いながら、のんびり降りてきました。

下山後、縄文の湯で汗を流し、敷島まで戻ってきたのは、20時半くらいでした。
疲れたぁ。。。

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コメント

おひさしぶりです。
八ヶ岳、なつかしいです。山スキー主体になってから
行っていません。
半月ほど四国遍路(車ですが)してきました。
歩き遍路が若者も含めて多かったのにはびっくりしました。
北軽井沢にはハーフで参加します。
赤城大沼も申し込みました。

投稿: Hocke | 2009年6月 9日 (火) 14時59分

Hockeさん>

こんばんは。
長野の山は、今回が初めてでした。
若い女性が多くてびっくりでしたhappy01
北軽井沢は、ハーフなんですね。
毎年、暑くなるからお気をつけください。

投稿: ロイ | 2009年6月10日 (水) 22時44分

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