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2009年6月

2009年6月29日 (月)

第2回嬬恋キャベツマラソン

5時に家をでて予定通り7時に現地に着いた。
嬬恋村に入ってからは、前後に8台くらい車がつながった。
こんな時間に草津温泉に行く人はいない。
何の疑いもなく前の車についていったら、無事に会場のパルコール嬬恋スキー場に到着した。

受付でもらったパンフの等高線付のコース図で上り下りを予想する。
最初の3kmくらいは、等高線の間隔が狭い。ひたすら下る。
その後、等高線とほぼ並行するように走り、5km過ぎからまた、等高線が狭い。
そして、愛妻の丘前後は、ゆるい道が続くが、その後、等高線がくっつきそうなほど狭い。急な上りと下りだ。そして折り返して同じ道を帰ってくるのだ。

いつものように1時間前からアップをし、体を動かすが今ひとつ乗ってこない。
なんとなく、気持ちよくアップできる場所がないなんて会場のせいにしたくは、ないが、そんな感じだった。

そしてスタート。
天気は、うす曇だったはずが、走り始めたら見る見る晴れだした。
暑い。。。
キャベツ畑の地面から水蒸気が上がり、蒸れる。。。
体が重い。。。

前半、5km地点は、22分台。
10km地点は、49分台。
まずまずのペース。
ただ、普通に10kmのレースを走りきったときのような疲労感。

給水のほかにブドウ糖の塊を配っていた。
これは、すばらしいアイデア。
目立って体力が回復するわけではないが、これに救われた人は、少なくないと思う。

折り返し手前の上り坂で先頭とすれ違った。
ありえないスピード。そして、カモシカのようにしなやかな足の筋肉。ありえねぇ。
女子の先頭ともすれ違い、サポなかまのじゅん1さんともすれ違った。
じゅん1さんとは、この時点で2km以上差がついていたようだ。

なんとか折り返し地点まで到着。
気を取り直して、下ってきたばかりの坂道を登る。
上りきった後の下りでポケットに忍ばせておいたパワージェルを頂いた。
糖分補給で頭すっきり。

と思ったのもつかの間、苦しさ再発。
さっきのブドウ糖を期待していたら、配っていなかった。。。

その後は、自分との戦い。
苦しい。。。

暑さに体が慣れていないこの時期だけに、本当にバテた。

やっベーなぁと思いながら走り続けました。
ザムストのストッキングをはいているのに、ふくらはぎが痛い。
このストッキングを買って以来、ふくらはぎ痛から開放されたハズなのに。
股関節がもしびれる。
こんなに苦しいのは、1月のフルマラソンの35km地点以来。

「あぁ、苦しい。」と思っていたら、今度は、腰が落ちだした。
蹴り上げる力がなくて、腰が抜けたように下がってしまうのだ。

あぁ、もうだめ。
これも勉強。無理して倒れるより、歩いてゴールしようと気持ちを切り替えた。
3.5km付近、最後の上り坂から歩くことを決意。
と思ったら、周囲の人たちも8割がた、歩き出した。
みんな考えることは一緒。
ちかくにいたおじさんと会話しながら歩きます。
が、おじさん、「競歩だ。」と行ってスタスタと先へ行ってしまった。

その後、ひざ上の筋肉が痙攣しだし、歩くのも精一杯な状態に。
最後の200m。
あぁ、まっすぐ歩けない。
最後の100m。
攣ってる足に鞭打って、一応走りながらゴール。

記録は、2時間10分でした。

レース後は、微妙なテンションで一日中、おかしな状態でした。
来年も同じコースだったら出るのやめようかなと思っていたのだけど。

嬬恋村の村長さん、日本一過酷なレースを目指していたなんて情報が入ってきた。

そんな事言われて、逃げ出すわけには行かない。

来年もハーフに出ます。
熱中症のリスクが高い時期だけに、タイムは気にせず完走だけを考えて走ります。

次は、2週間後の北軽井沢マラソン大会(10km)です。
去年と一昨年の記録は、53分。
何とか、先月の軽井沢ロードレースと同じ43分台で帰って来たい。

この2週間でどう修正するか。
課題いっぱいです。

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2009年6月26日 (金)

v.s. ロアッソ熊本

勝てよっ!!!

前半、連戦の疲れが見えたのは、熊本でした。
そんな熊本DFの反応の鈍さを着いたのが涼の先制点だったのですが、、、

後半、スタミナ切れを起こしたのは、草津でした。

都倉がいないんだったら、都倉と同様積極性のある小池を最初から使ったほうが良いのでは。

山崎の気持ちが弱いぞ。

喜多靖のDF起用は、どうなん?
失点は、喜多の判断ミスでしょ。

秋葉のCBは、ダメですか???

ソンヨン出て来ぉ~~~~~~い!

試合後の草津コールが寂しすぎます。

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2009年6月22日 (月)

1500m祭り

日曜日の朝、FM群馬の田中香アナウンサーがイベント情報を紹介しているのを聞いて、天気のことも考えず、行ってみた。

いくつか紹介している中で気になったのは、武尊牧場の1500m祭り。
レンゲつつじが見ごろらしいし、バンド演奏もあるとのこと。
なにより1500m祭りってネーミングが気になった。
武尊山周辺は、お気に入りのエリアだったのも理由のひとつでした。

標識に従って武尊牧場へ向かうと着いた先は、スキー場。
駐車場があるだけで祭りらしい雰囲気も全くなし。
車を降りたら、羊が2頭。

???

ほかの人の様子を見るとどうやら、リフトに乗る必要があるらしい。

リフト券を800円で購入。
リフトに乗り始めたら、牛が20頭くらい。
寄り添うように集まっていました。
ぐるないの「ごちになります」でも紹介された美味しい牛らしい。

リフトを2本を乗り継いで標高1500mに到着♪

テントが張られ、音楽が流れてイベントらしい雰囲気♪♪

かなり小規模ですが。。。

でも、いい雰囲気。

会場は、キャンプ場になっていて、レストランもありました。
せっかくなのでキャンプ場の受付でパンフレットをもらい、
コテージやシャワールームなどの設備をチェック。

なかなか良いところではないですか?!

スタッフのお兄さんに聞いたら、マイカーでは、キャンプ場まで上がって来れないとのこと。
キャンプの荷物はスタッフの車に乗せ、人は、リフトで上がるんだそうだ。
なんて、面倒なんだ。
だけど、その面倒臭さが面白い。
歩いて登ってきても良いらしい。
このキャンプ場からだと武尊山の山頂までも3時間ちょっとでいけるらしい。
しかも、初心者向けのルートなんだとか。
花咲湿原や武尊田代湿原を周るハイキングコースも3時間
キャンプの帰りに花咲温泉に寄っても良いしね。

東京の友達を誘って夏にキャンプに来ようか等と考えた。

レンストランで山菜のてんぷらとお蕎麦を頂き、イベント会場に戻ったら地元小学生による和太鼓の演奏が始まっていた。
続いて、尾瀬高校の吹奏楽部の演奏もありました。

こじんまりとしたイベントでしたが、予想以上に満足なイベントで来た甲斐がありました。

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2009年6月15日 (月)

ありがとう!三沢光晴!!

三沢、川田、小橋 v.s. 鶴田、田上、淵

大学受験の時、深夜に勉強を終えて夢中で見ていたのは、全日本プロレスのこのカード。

ジャンボ鶴田の平手に川田が失神したり、三沢のチョークスリーパにジャンボ鶴田が嘔吐したり。

めちゃくちゃ熱い試合に、たくさんエネルギーを貰った。

ジャイアント馬場の後継者であり憎たらしいほどに強いジャンボ鶴田と、二世のおぼっちゃまレスラーの田上、姑息なおっさんレスラーの淵。

この3人が僕には、古い体制そのもに見え、それに真正面からぶつかっていく三沢、川田、小橋、という3人の若手レスラー達は、僕にとってヒーローであり英雄だった。

三沢が、タイガーマスクだったころの印象が、ほとんどない。
マスクを捨て、タイガーのスタイルを捨て、三沢光晴として戦っているイメージしか記憶にない。タイガーマスクよりも三沢光晴の方が、いろいろな物を背負って戦ってる気がして断然かっこ良かったのだ。

昨日の夜、三沢さんがなくなったことを知り、時間がたつにつれ、そのショックが大きくなってきている。フレディーマーキュリーが死んだときよりも、ジェイムスブラウンが死んだときよりも衝撃が大きいのはなぜなんだろう。 

ご冥福をお祈りいたします。


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2009年6月 8日 (月)

南八ヶ岳にアタック

知人に誘われ、長野県の南八ヶ岳に登山に行ってきました。
予定していたコースは、桜平登山口→夏沢峠→硫黄岳→横岳を往復するコース。

朝5時に敷島に集合し、8時半ころに桜台登山口についたら、駐車場も手前の林道脇も自動車がいっぱい。50台以上いたでしょうね。

今回、健脚ぞろいのメンバーだらけだったのですが、一人だけ、調整不足かペースの上がらない人がいたおかげで、休み休み登ることができました。
もし、この人が絶好調だったらと考えると恐ろしい顔ぶれでした。

途中、他のグループとも合流し、楽しいツアーとなりました。

夏沢峠の辺りまでは、苔むした松林。
そこを抜けると石だらけの硫黄岳。
20~30cm位の石を積み上げたような山です。
多分、大昔、海底にあった砂が固まって岩となり、2700mまで隆起していく過程で細かく砕けて、あのようになったのでしょう。

硫黄岳の半分は、噴火で崩れ落ちています。
なので、横岳に向かって左側は、断崖絶壁になです。
その景色は圧巻です。
ただ、切り立つ崖の淵まで近づくと、足元の岩ごと崩れ落ちる危険があるそうなので、下を覗き込むことは、できません。

硫黄岳とは、緩やかな尾根でつながった横だけは、溶岩が隆起してできたような岩山。
1kmも離れていないのにどうしてこんなにも違うのでしょう。

頂上の直前に鎖場があり、ちっとビビりながら何とか登頂。
頂上は、狭いのだけれど、タイミングよく人が少なかったので、その場で昼食。
風もなく、日当たりも良かったので本当に気持ちよかった。

帰りは、横岳と硫黄岳の間の尾根の一番低いところから、硫黄岳の山頂目指して走ってみた。
前半は、ユル坂なのでぜんぜん余裕。
後半は、石が敷かれた激坂。3分の2くらいは、歩いてしまった。
空気薄いし、無理もないけど、なんだか悔しい。
でも、両手にストックもって、両手両足でグイグイ登るのは、とっても楽しい。
ちっとハマりそうです。

帰りの下り坂も、小走りで降りてみたのだけど、
ひざへの衝撃が大きく、ちょこちょこ滑ったりして危険を感じたので走るのをやめました。
健脚の登山家さんたちは、スタスタと駆け下りていきましたが、、、
これが、ランナーと登山家の違いなのかなぁなどと思いながら、のんびり降りてきました。

下山後、縄文の湯で汗を流し、敷島まで戻ってきたのは、20時半くらいでした。
疲れたぁ。。。

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2009年6月 2日 (火)

v.s. ファジーノ岡山 v.s. 東京ヴェルディー

遅ればせながら、24日の岡山戦と、28日のベルディー戦。

2試合連続、3対0で勝ち点6をゲット。

岡山に勝つのは、当たり前っちゃぁ、当たり前なんだけどね。

寺田とソンヨンを使って、今期、初完封。
守備をしなくて良いってことじゃないと分かっていても、攻めることばかり考えてたら守る事を忘れちまうのは、人の性って所かな。

やっぱり、DFの小池の得点を期待してるのは本末転倒だもんね。

どんだけ攻撃重視でも守るべきところを守ることを忘れちゃいかん。
最終ラインを引き締める存在は、やっぱり必要。

そして、ヴェルディー戦も寺田、ソンヨンを起用して2連勝。2連完封。
なんだか、策もなく、単純な選手起用な気も。。。

ってか、ベルディー弱すぎ。
群馬テレビで見てたけど、あまりのベルディーの不甲斐なさに、
草津が点をとっても盛り上がらず、、、
ついには、後半、チャンネル変えてしまった。。。

うちが強すぎるとも思えない。。。

明日は、富山戦。
見に行けるのかな。
悪夢を見そうでちっと怖い。。。

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