« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月26日 (金)

試走会

23日に「第二期ぐんま自転車少年団」の試走会がありました。

倍率2倍の抽選会をクリアした子供たちが40人集まりました。

1時間ほどの説明会の後、一班5人ずつに分かれて、県庁から利根川サイクリングロード→広瀬川サイクリングロード→桃の木川サイクリングロードを走って県庁までの60kmを走ります。

本番は、1日75km走るわけですが、そんな長距離を走れる体力と技術力があるのかを、この場でテストします。

僕は、男の子ばかりのチームを担当。

去年の試走会では、担当したチームのメンバーが全員、スポーツをやってて体力ありすぎ、他チームとバランスが悪いと、解体されたんだよね。
で、その後に任されたチームは、男2人、女2人のMIXチーム。
わーわーぎゃーぎゃーとやかましいチームでした。

男ばかりというのは、子供同士でもお互い慣れるまでに時間がかかるのか、会話が少なくなるので難しい。

ひとり、甘ったれな子もいますが、まぁ、うちの甥っ子と同じような感じなので大丈夫。

そのこも、なんだかんだと最後まで元気に付いてきたし

ま、今回もなんなくクリアってところだったでしょうか。

このメンバーのまま、10月の集団走行練習会を行い、11月の3連休に本番です。

楽しみだ。

で、大人は、その前の10月4日5日の2日間に事前調査と称してTDLまで行ってまいります。

まっすぐTDLまで行けば140kmくらいらしいのですが、この企画は、1泊目の場所として館林→渡良瀬遊水地を回るので180kmになります。

2日で180kmで即効帰ってくるのは、かなりキツイっすよ。

去年の帰りは、輪行(自転車をバックに入れて電車移動)だったのですが、今年は、みんなでトラックと乗用車をレンタル&乗り捨てして帰ってくることになりました。
自転車を担がなくて良いので楽チンです。
運転する気もさらさらないので、ガン寝します♪♪♪

さてさて、今週末は、湯沢コスモスマラソンのハーフに出場予定。
湯沢の宿を予約しているので電車で行って前泊です。
だるま弁当食べながらのんびり上越線。
新幹線は、使いません。
久しぶりの電車旅です。
こちらも楽しみ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

複雑 v.s. 福岡

まともに勝負したらスタミナ負けすると思ったのでしょうか。
ワントップでいまいち攻める気のない福岡。
前半に草津に走らせて、後半に1点取って逃げようって魂胆丸見え。

そうは、問屋が下ろしません。

攻めつづける草津は、この日、FWに入った鳥居塚からのパスを後藤涼がゴールの右隅へ、落ち着いてシュート♪♪

で、先制点ゲット。

草津は、その後も攻めつづけます。

が、追加点は、難しいですね。

前半中にもう一点、いけそうな感じだったんですけど。

っていうか、とらなきゃいけない展開だったけど。。。

で、後半。

やっぱり福岡攻めてきました。

前半は、ほとんど福岡陣地で試合をしていたのですが、

後半は、微妙に草津陣地でプレーする時間が長くなります。

福岡らしさも感じられず、うちはうちで、いまいち決めきれる感じもなく、一進一退が続きます。

後半、何分くらいでしたかねぇ。

涼がペナルティーエリア内、ラインズマンの目の前で後ろから押されて倒れます。

あ〜ぁ、やっちゃったね。サンキューPK♪♪♪♪

と思ったら、審判流しやっがった!!!!!!!

大ブーイングしたら、今度は、うちがファールでPK

ありぇねぇ〜ボケーっとした顔

相手のカウンター(?)に淳がはしって、ちーーーとばかり斜め後ろからスライディングしたら、ここぞとばかりに福岡選手が転倒。 そしてなぜかファールでPKですよ。

だったらさっきの涼へのプシシングは、どうなんだよ!!!!

で、本田の10本指輪に期待してみたけど、福岡の選手も冷静にキックして1点ゲット。

振り出しに戻ります。

58分に鳥居塚交代した都倉。

相変わらず、遅い!!!
自分でボールを取りにいきません。

相手DFがべったり突いてるのに手を上げるだけでパスがくるのを待ってます。

ザスパ草津のサッカーを分かってるのでしょうか。

J1クラスのスピードとテクニックを見せてくれるのかと思ったのに、、、、

相手DFを降りきって飛び出すなんて気配が全くない。

もう、いらない。 お坊っちゃまは、帰れっ!!!

68分、秋葉と交代で山崎が入ります。
僕は、今年の山崎、良くガンバてると思います。
でも、もっと、もっと、ガンガン行ってほしいなぁ。

そして、70分過ぎ、
なんと、高田がアップを始めました。
予想では、ベンチ入りするだけで出てこないと思ってたのですが。
75分、ついに高田が出てきました。涼と交代です。
涼と交代ってのは、エエエッ????
だったのですが、否応なしでも高田に気体があつまります。

だって、都倉じゃ点取れそうに無いんだもん涙

高田も、僕等の期待に応え、よく走り、良く攻めてくれたのだけど、

無情にも試合終了のホイッスル。

なんとも複雑な気持ち。
福岡のファールを取らなかったことをとやかく言ってもしょうがない。
引き分けの事実は、変わらないし、
とにかく次に気持ちを切り替えなくては。

今日は、DFも良く頑張ってました。
高い位置でラインを作って、いざとなったら全力ダッシュで戻ってゴールを守ってました。

現在、順位は、7位。
J1昇格の2位の山形とは、勝点差10。
入れ替え戦でJ1昇格の可能性もある3位の湘南とは、勝点差7です。

えっ、湘南、3位まで上がったの?
前回対戦したときのあの気迫が3位まで押し上げたんだろうなぁ。
俺たちも気合入れ直して、一つ一つ勝って行こう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年9月13日 (土)

黒檜山&駒ケ岳

今日は、早起きして赤城にお一人様登山に行ってきました。

9時ちょい過ぎくらいに赤城の大洞駐車場に到着。

山道に入ったのは、9時50分くらい。

まずは、黒檜山を目指します。

ガレキの山って感じですかね。

ひたすら岩の階段が続きます。

山頂まで続きます。

走りこんでるせいか、ずいぶん体力がつきました。

結構、いいペースでろくに休憩も取らずに登りきりました。

ほぼ1時間。駐車場近くの看板には、1時間半って書いてありました。

たくさん人がいましたよ。

親子ずれとか、20代30代のカップルとか。

15人くらいの中年ご夫人パーティーとか。

多分30人以上は、追い越しました。

下手に休憩して追い越されると、また追い越すのが面倒なので休憩を取りずらかったんですね。

年配のご夫婦は、すでに下山中ですれ違いです。

びっくりしたことが1つ。

半分くらいの家族連れが「おはようございます」って挨拶しても挨拶を返してくれない泣き顔

俺から子供に声をかけてすぐに挨拶が返ってこないのは仕方ない。

親が挨拶を促すことを期待したら、親も挨拶をしてくれない。

なんだか悲しい。

近所づきあいの薄い新興住宅みたい。

赤城山系は、新興系ハイキングコースなのだろうか。

ヒップホップっぽくいったら、ニュースクール系???

かく言う俺は、オールドスクール???あせあせ

黒檜山の山頂は、結構広く見晴らしもよさそう。

曇っててなーーーーーんにも見えませんでしたが涙
15人くらい先客がいました。
荷物を降ろして、水分とってチョコをつまんで。10分くらい休んで駒ケ岳を目指します。

と思ったら、すぐそばに開けた場所があって祠もありました。

夫婦1組しかいなくて、休憩するには、こっちのほうがお勧めです。

祠に手を合わせてから前に進みます。

ところで、祠に手を合わせるのは、正しいの?
合掌は、仏教?
祠は神道?
やっぱり二礼ニ拍手一礼だったか。
ちなみに、お願いは、ニ拍手の時にするものらしいわーい(嬉しい顔)

駒ケ岳へ向かう道は、石もなくなだらかで歩きやすいです。

ただね、木でできた階段がとってもよく整備されてるんだけど、この単調な階段ってのは、かえって疲れます。

1.1km、30分くらいで駒ケ岳の山頂に着きました。

見晴らしよさそうです。ただし狭いです。
先客7人くらい。座る場所を探すのが大変です。
が、なんとか場所を確保し、ランチタイム。

コンビニのおにぎり2コとシーフードカップヌードルをいただきました。
定番メニューです。

で、おなかもいっぱいになったところで下山します。

とおもったら、またしても、すぐそばに開けた場所がありました。

しかも、木製ベンチまであります。

ランチするなら絶対こっちでしたあせあせ

その後は、ひたすら木の階段。

ときどき、鉄の階段まで出てきます。

自分の歩幅で歩けないので本当に疲れます。そして、退屈です。

面倒なのでスタスタ走ります。

ちかぢかトレランにも挑戦したいので。

走ってみるとよくわかるのですが、まだまだ足首が弱いですね。

13時くらいに下山完了。

4時間のコースをランチタム込みで3時間で帰ってまいりましたわーい(嬉しい顔)

荷物を片付けつつ一休みしてから、忠治温泉にいって汗を流して帰ってまいりました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年9月 6日 (土)

16km90分

家から榛東村の方に向かって走ってきました。

距離は、16kmくらい。

時間は、90分弱。

このペースで走ると、ハーフは、118分。

ギリ、目標の2時間を切れるらしい。

あと5kmを同じペースで走れるのでしょうか???

でも、最近、本当に走力がついてきた感じがします。

歩幅が広くなって地面を蹴れるようになってきました。

ちょこちょこ走りは、卒業かな。

ランナーズや、ランニング仲間のアドバイスで姿勢を意識するようになったから。

7月8月に榛名湖をグルグル回って20kmくらいを立て続けに走ったから。

平日に長い距離を走れない代わりにスピードトレーニングっぽいことをするようになったから。

股関節に重点を置いてストレッチを始めて、足が前後に伸びるようになったから。

考えられる理由は、いろいろあります。

レースの結果には、現れてませんが。。。冷や汗


次回は、9月28日。越後湯沢秋桜ハーフマラソン。

今日走ったコースは、最初に6kmかけて標高差200mを上ります。

これは、湯沢と同じ。そしてその後、ひたすら下るのも湯沢と同じ。

ただ、湯沢は、最後の4kmで50m上ります。

さて、この上りに耐えられるのか。


目標は、2時間切り。

いけるかな???わーい(嬉しい顔)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

藤原湖と赤城大沼

【藤原湖】

8月24日に「第51回藤原湖マラソン大会」の12.75kmに参加してきました。

当日は、あいにくの雨雨雨雨。 
予想できていたので、めちゃくちゃ早く家を出て、テントの下を確保。
雨で気合も入らず、テントの下でのんびりほっとした顔
アップもろくにせず、テントの下も人が多くてストレッチすらできず、「ま、いっか。」と適当にスタート。

雨だし、のんびり走る気だったのに、やっぱりアップもせずいきなり走り出すのは、危険ですふらふら
いくらのんびりでも酸素の薄い、高地。しかも、スタート早々から長い上り坂。息が上がります。足が重い。体が重い。のんびりどころじゃありませんげっそり
ただただひたすら苦しい12kmでありました。

スタート前に、去年のこの大会で俺とデッドヒートをした草津サポさんを発見して挨拶。
走ってる最中、折り返し地点を過ぎてしばらくしたら、苦しそうに走ってる草津サポの女の子とすれ違って「がんばれ!」って声をかけたり。
(たしか、この子は、6月のキャベツマラソンでも見かけたハズ)
テントの下で隣り合わせた人たちとおしゃべりしたり。
「走り」以外に楽しいことが多かったレースでした。

結果は、1時間8分24秒。
去年の記録は、1時間10分56秒
コースが変わって激坂が減ったことを考えると「・・・・?」な結果でした。

来年は、是非、コースを元の周回コースに戻して欲しいデス。


【赤城大沼】

つづいて、昨日は、第27回あかぎ大沼・白樺マラソンの5kmに参加してきました。
現地についたころは、雨がちらついていたけどスタートが近づくにつれて、どんどん雲が消えていく。しまいにゃ完全な晴天晴れ
でも、風は、涼しく、コースは木陰ばかり。とっても爽やかな大会になりました。

大会で5kmを走るのは、今回が初めて。
どこまで突っ走れるか試してみたかったのです。
目標は、25分。
40分前くらいから入念にアップします。
ウォーキングから少しずつビルドアップし、広場の前の坂道をインターバル。
心拍数をマックスまで上げて、体を慣らします。
そしてスタート。
最初の1kmは、ひたすら登り。
ひたすら飛ばします。何人ここで抜いたでしょうか。ってか、スタート地点でもっと前に陣取ればよかった。。。
1kmの登りの後は、1kmの下り。ここで呼吸を整えます。下り坂に入ってすぐ、5分前にスタートした10kmの選手たちに追いつきましたわーい(嬉しい顔)
下りきったころから、苦しくなってまいります。
酸欠です。全身が酸素を求め、血液があらゆる毛細血管に洪水のように流れ込みます。
手先、足先がピリピリしてきます。
さすがにちっとだけペースを落としました。
が、ペース落とすとかえって苦しいんですよね。
そのまま、また登りに入ります。なんとか登りきりましたが、そこで力つきそうになりました。
頭をよぎった感情は、「楽になりたい・・・。」
「歩きたい。」と思わなかったのは、ゴール以外に楽になる方法がないと思ったからか、目標を超えたかったからか。
それでも、ゆるい下りのはずなのにペース上がらず、ここまで抜きつ抜かれつした群○銀○って背中書かれたランシャツのおじさんが、離れていく。。。冷や汗

と思っていたら、突然、スーーーっと1歩が前に伸びた。
「ヤベぇ、行かなきゃexclamation ×2」と気持ちを取り戻します。

4km地点で時計を確認。
時間は、18分台。
たしか、この先にもう一度上り坂があったはず。
多少、ペースが落ちても最後の下りで飛ばせば目標クリアできるか?ドキドキ緊張。
と思ったら、ずっとゆるい下りのままでした。
最後のコーナーを曲がると最後は、激下り。
一気にスパート。さっきの群○銀○のおじさんもぶっちぎり、ゴールに向かってまっしぐら。
ゴール後は、ハーハー、ヒーヒーうなりまくっておりました。

結果は、なんと23分36秒手(チョキ)
しかも、このコース、実際には、100m長いらしい。
やれば、できんじゃんわーい(嬉しい顔)

5kmって面白いね。
苦しくても走り切れる距離だから。
チャレンジしたくなるね。

来年もここで5kmに挑戦しよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »