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2008年6月

2008年6月29日 (日)

10勝!!! v.s. 鳥栖

風邪が治りきらず、雨の正田スタジアムへ行くのを諦め、かと言って、群馬テレビの録画放送では物足りないので、ザスパークへ行って、ライブ中継で観戦しました。
ザスパークには、小学生が4人。大人が僕も含めて6人いました。
(一人じゃなくて良かった。。。あせあせ

スカパの実況解説は、群馬テレビの山田アナと元ザスパ選手の依田。
もう、この2人は、なに言ってんだか全然解かんねがまん顔

目の前の小学生の方が全然的確なコメントをしかも2人よりも速いタイミングで言ってたよ。

その小学生。
試合が始まる前から、「早く山崎を出せ。」
試合が始まれば「いつになったら山崎を出すんだよ。」
おじさんは、その真意を教えて欲しかったあせあせ

で、結果は、1対0で見事、ザスパ草津が鳥栖を下したのでしたわーい(嬉しい顔)
今まで勝てそうでなかなか勝てなかった鳥栖から勝利することができましたわーい(嬉しい顔)

強いねぇ。

本当に強い。

なにが強いって気持ちが強い。
気持ちの面で完全に圧倒してるよね。
大阪戦も湘南戦もそうだったもんね。

立ち上がり、鳥栖は、草津のように素早いチェックで奪いに来て、細かくボールを繋いで「ヤバイな。」って思ったよ。

でも、うちもヤバイなぁってシーンでも、その状況に合わせてちゃんと対応できてたもんね。
ここも、今までと違うところだよね。
今までは、ヤバイって思ったら、そのままズルズルってのが多かったもんね。

鳥栖にもビックチャンスは、あったのに。
シュートを打てども入らない。

これ、しっかりシュートコースを塞いでるからでしょ。

大阪戦の時も同じだよね。

凄いねぇ。

今日の実況で、初めて知ったんだけど。
田中の大学時代の監督が大西元社長だったんだってね。
大西元社長が田中にDFへの転向を進めたんだって。
で、卒業のときに田中を草津に誘ったんだって。
ほかのチームからも誘いが合ったらしいんだけど
大西さんの下でサッカーがしたくて草津に来たんだって。

そして、今や草津のDFの要。
攻撃面でもすでに2得点。
体を張ってゴールを守り、全力で走る。
チームのムードを牽引してるもんね。

感慨深いねぇ泣き顔
大西元社長も天国で喜んでるよ。

で、どちらのチームもなかなか点が入らない前半。
互いに攻め手に欠いたというよりは、
互いに良く攻め、良く守ってたって感じで、前半終了間際になっても目が離せないと思っていたら、本当に前半の終了間際の間際の44分。

島田からのパスを、左サイドを駆け上がってきた寺田が受け、フワリとセンタリング。
これを今度は、右サイドを駆け上がってきたチェ・ソンヨンが相手DFと競り合いながら、ヘディングでボールを落とすと、若きエースストライカー後藤涼がDF2人をフェイントで交わし、歩幅の合わない体勢にもかかわらず、巧いこと合わせてシュート。
ゴールネットを揺らして、良~~~い時間に先制点ゲット。

見事としか言いようのない速攻でしたわーい(嬉しい顔)

後半も攻防は、続きます。

が、鳥栖に立ち上がりの勢いは無く、なんとなくマンネリ気味。

というより、鳥栖のパターンにしっかり草津DF、MFが対応してたのでしょうね。

70分くらいから、やっと鳥栖にエンジンがかかります。
サイドを使って攻め込んで来ました。

が、今度は本田が、ファインセーブを繰り返し、

ロスタイム3分。鳥栖は、GKまで出てきて攻めようとしましたが、

結果につながらず、ホイッスル。

3度目の連勝。

そしてそして、4年目にして、初の10勝達成です。

鳥栖と勝ち点で並ぶものの、得失点差でリード。
順位を一つ上げて5位になっちゃいました。

3位の大阪とは、2点差。

次の横浜戦で3位浮上もあるかもしれません。

マジでJ1昇格、あるかもしれません

大沢県知事様。
一刻も早く、正田スタジアムの増築計画と補正予算組みをお願いいたします。

いい気分(温泉)


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2008年6月26日 (木)

日本代表怖くない v.s. 大阪

今日も、早々に会社をでて、ザスパークで観戦しました。
アウェイ戦を現地で応援したい気持ちもあるけど、
こうしてテレビ観戦して細かいところをじっくりチェックするのも必要だ。

今日は、日本代表の香川がいるセレッソ大阪戦でした。

いやぁ、良かったよわーい(嬉しい顔)
スカパの実況は、終始、スンジンと田中をベタ褒め。
大阪サポの声も聞こえないし、どっちがホームか解からない。

先日の岐阜戦に引き分けて、ひと息ついて気持ちをリセット出来たのか。
はてまた、ナイターで涼しくて動きやすかっただけなのか。
どの選手もボールへ向かっての動き出しが早かった。

やっぱり、C大阪は、上手いね。
するするっとパスをつないでペナルティエリア付近まで入り込んでくるし。
そのときにゃ、かならず2人、3人って選手が上がってくるし。
ペナルテイティーエリア付近で、しっかりドリブルしてキープしちゃうし。

でもね、いくら上手くったって、いくら日本代表だっつったって
DFの前に出なきゃダメなのだ。

そんな攻撃では、草津の壁は破れないのだ。

シンプルに即効を仕掛ける草津。
ゴール前でチョロチョロとボールを動かしてシュートのタイミングを逃す大阪。
互いによく攻め合う展開。

最初にシュートをしたのは、島田。
ゴール右隅を狙ったいいシュートでした。
シュートチャンスの数では、大阪に劣るものの
その後も松下のミドルや、高田がペナルティーエリアに切り込んだりと
ワクワクする内容。

そして、前半30分。
岐阜戦と同じように絶妙なタイミングで大阪DFの裏に飛び出したのは、高田。
大阪GKも良く見ていて、いいタイミングで飛び出してきたけど、
高田が上手いことフェイントでかわすと
たまらず、GKが高田の足首にすがりつき、高田が転倒して、PKゲット。

4月の湘南戦の悪夢が頭をよぎる。
しかし、ここは、高田に蹴って欲しい。

と、思ったら、島田がキック。
そうですか。。。

島田は、相変わらずの短い助走に、一度フェイントを入れてから確実にキック。
GKは、コースを読んで右にジャンプするも、ぎりぎり手が届かず、
先制点を頂いちゃいました。

この後も、草津は、気を緩めることなく、ボールに向かって走ります。
守って攻めて、守って攻めて。
自分たちのサッカーを続けます。

そして、後半開始早々。
コーナーキック。
キックするのは、もちろん島田。
ふわりと丁寧に、ちょっとファーサイドよりに蹴りこんできました。
ゴール前に張り付いていた喜多靖ともう一人の草津選手に気を取られていた大阪DF。
ボールは、その2人を通り越し、
大阪DFが一人もいないスペースに飛び込んできたのは、田中淳でした。
地面に叩きつけるようにヘディングしたボールは、ワンバウンドしてゴールへ。

会心の一撃!

2点リードしてもなお草津は、気を緩めることは、ありません。
この集中力は、本当に別人のように成長したね。

後半の何分あたりだってしょうか。
ゴールの真正面、30mくらい離れたあたりからの草津のフリーキックのシーン。
ボールのそばにいたのは、島田でもなく、熊林でもなく、
松下と、田中。
どちらも弾丸キックを撃つタイプ。
ここは、2点目を決めた、田中しかいない。
あちらこちらから「田中、行けーーーーっ!」
そして、ボールに向かって走り出したのは、田中。
この日、一番ワクワクした瞬間でしたが、

田中は、右のソンヨン(?)にちょろりとパス。

勝負せーーーいっ!

そして後半69分、負傷により松下と秋葉が交代します。
今日の秋葉は、なぜか、怒るまくってます。
完全に意味不明。
しまいにゃ、審判に抗議してイエローカードぷっくっくな顔
そんな秋葉が、ペナルティーエリア付近で痛恨のハンド手(パー)
絶好の位置でフリーキックを与えてしまいます。
大阪キッカーは、直接狙って、ボールは、ものすごいスピードとカーブでゴールへ。
本田がたまらず、パンチング。
そのボールを拾った大阪の選手が上手いことゴールまん前の小松選手にパスをし、
小松が落ち着いて、シュートし、失点してしまいます。

いやな時間もうやだ~(悲しい顔)
心のどこかで追いつかれちゃっても仕方ないか。。。
なんて、思うも。
この期に及んで、大阪が勢いづかないし、怖くない。
この前の徳島戦を見ている感じ。

つまり、これって、完全に試合を支配しているって事???

失点して目が覚めたのか、秋葉が仕事をし始めます。

後藤と変わった山崎は、全然走れませんがく~(落胆した顔)
若干、不安になりつつも、ロスタイム3分もしっかり守りきり、

J2で2位のセレッソ大阪から、勝ち点3をゲットしたのでありました。

今度は、何連勝するのでしょう。
草津劇場第2幕の始まりです。

大阪は、3位に下がっちゃいましたね。
草津は、変わらず6位です。

おおっ、仙台が5位。勝ち点で1点差。
ついに、仙台と対等に渡り合える日が来たのか泣き顔

今度の日曜は、4位のサガン鳥栖。
これに勝つと、4位に浮上しちゃうかもわーい(嬉しい顔)

マジで、J1行っちゃうかもわーい(嬉しい顔)

正田醤油スタジアム群馬の増築を今すぐ着手しないと、マジで間に合わない。

大沢県知事様
補正予算組んで即対応をお願いします。

「スタジアムが小さいからJ1に昇格できません。」なんて失態は、許されませんよ。

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2008年6月22日 (日)

連勝記録の重圧 v.s. 岐阜

朝から雨だったので、車で正田スタジアム群馬へ。
車でといっても、4km離れた駐車場からシャトルバスでスタジアムに行くのです。
で、10時ちょっと前に駐車場に着いたら、すでに岐阜ナンバーの車が3台。

「おはようございま~すわーい(嬉しい顔)。今日は、よろしくおねがいしまぁ~すわーい(嬉しい顔)。」
と気持ちよくご挨拶。

先月、岐阜に行ったときも、岐阜サポの温かい雰囲気に気持ちのいい思いをさせてもらったからねウインク

で、肝心の試合というと、1対1の引き分けでした。
一言でいうなら、「どっちのチームにとっても勝てなかった試合ふらふら。」って感じでしょうか。

ペースは、完全に岐阜でした。
ペースを握られるのは、いつものことだけど、
雨が降ったあと急に晴れだしたせいで暑さと湿気で体力を奪われたのでしょうか。
それとも、連勝記録の重圧でしょうか。
草津は、全然動けません。

前節お休みした、田中淳の動きが鈍い。
草津一の運動量とスピードを誇る、後藤涼がフラフラ。

後半になってもペースをつかめず。
チャンスは、いっぱいあったんだけどね。
高田がことごとく外すしふらふら

先制したのは、岐阜でした。
前半17分。
短いスローインからボールをペナルティーエリアへパス。
ペナルティーエリアとゴールエリアの間くらい。
ニアサイド側の難しい角度だったんだけど
岐阜の片山がダイレクトで巧いこと合わせて、
本田、一歩も動けず。
サッ!って感じでゴールにボールが飛び込んで行きました。

いやいや、いやいや、
完全に、草津が集中できてませんでしたねぷっくっくな顔

後半に入って、岐阜は、ドン引き。
前回、スタミナ負けした反省でしょうか。
引きまくって、チャンスあらばカウンターって作戦。

引きまくられると、個人技で相手DFを抜くことのできない草津、ロングボールに頭で競って勝つことのできない草津にとっては、結構キビシイね。

気がつけば、高田、後藤、島田、熊田の4トップ状態。
FWが相手DFのラインにべったり張り付いちゃうと、攻撃がワンパターンにならざるを得ないもんね。

攻め切れない草津は、どんどんスタミナを奪われ、完全に足が止まってました。
スローインでも誰も動かない。
パス&ゴーなってのは、見る影もない。

サイドチェンジするのに、2人、3人ってボールをつなぐのは、やめましょう。
まじまじとサイドを見てからパスを出すのは、やめましょう。
「これから逆サイドにボール回すよっ。」ってバレバレです。

そんな中、草津が点を取り返したのは、

右サイドバックのソンヨンから、右サイドの寺田への大胆なサイドチェンジ。
そして寺田がドリブルしてから、センタリング。
それに合わせたのは、高田。
が、はじかれてゴール前にボールがコロリ(だったと思います)。
DF、GK入り混じって混戦のところを
もう一回、高田がボールを押し込んで何とか、同点に追いついたのでした。

今までだと、ここから、ミラクルが起こるんじゃねぇの?
ってワクワクするところだけど、

なかなかそんな気分には、なれません。
だって完全に走り負けてるんだもん。

サポというのは、わがままなもんで、
ちょっと前までは、相手のボールをカットしてタッチラインの外にクリアすれば、拍手
ゴールから遠くてもシュートをすれば、拍手だったのですが、
4連勝もすると、すっかり感覚が狂うらしく、
ボールを奪ったら、前へ、
打ったシュートは、ゴールに入らないと納得できなくなってしまうのです。

初めて味わう連勝記録ストップ。
ここまで勝ち続けただけでも、大拍手なのにね。
なんだかモヤモヤっとした雰囲気のまま、試合終了のホイッスル。

いっそのこと負けてしまえばよかったのに。

正直な感想です。
ここで負けてもう一度ゼロから挑戦したほうが、草津らしさを取り戻せた気がするよ。

帰りのシャトルバスで岐阜サポさんとおしゃべりさせてもらいました。

岐阜サポさんからすると、やっぱり草津は、先輩チームなんだって。
去年の天皇杯とか、5月の試合で、痛感してたらしいです。

だったら、うちは、もっともっと先輩らしいところを見せなきゃいけないね。

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2008年6月15日 (日)

1戦1勝 v.s 徳島

また、また、また、勝ってしまいました。
4連勝でございます。
正直、どうしていいかわかりません。
心の準備が全く追いついてません。。。

J2同級生同士の対決。
互いに積極的に攻めるも、
まだまだ未熟なチーム同士、いまいち、迫力に欠ける内容。
3連勝と勢いづく、ザスパ草津のサポとしては、どうにも物足りない。

とは言え、忘れちゃいけない。
俺たちは、決して上手くない。
凄いプレーができるチームじゃない。
俺たちは、まだまだチャレンジャー。
ただただ、1戦1戦、あきらめずに走り続けるだけが取り柄のチームなのだから。

というわけで、いつも通り、全員で守備、細かくつないでチャンスを伺うザスパ草津。
自分たちのサッカーをしっかりしつつも、得点なく、前半終了。

どうなるのか、不安半分に後半を迎え、
相変わらず、どっちつかずな試合が続きます。

ちと、まったりムード。

そんなまったりムードに気の緩んだ徳島GK。
後半、13分。
キャッチしたボールを蹴ろうとボールを地面に転がし、さぁ、助走。

と、思った瞬間、雷のごとくGKに鋭く襲い掛かったのは、われらがエース、高田保則わーい(嬉しい顔)

GKの足元からボールを奪い、そのまま、インサイドで丁寧にキック。

ボールは、コロコロ~とゴールへサッカーウッシッシ

甲府戦の涼の股抜きシュートに引き続き、相手GKを辱めるゴールシーン。
すっかり、ドSの草津FWでありましたむふっ

先制点を取ったら、追いつかれて、点を取り返すのが最近のパターン。
ただ、このタイミングで先制では、追いつかれた後、取り返せるのが、ちと不安。

ここ、一番、集中してくれ~。

と思ったのだけど、1点取られても徳島のスピードが上がらない。

同級生同士としては、「何やってんだ、かかって来ーーーーいっ!ちっ(怒った顔)」て思った。

疲れて足が止まったのかな。
そんな徳島に攻撃の手を休めません。

そして、後半20分。

松下の絶妙なスルーパスに、オフサイドぎりぎりの絶妙なタイミングで飛び出したのは、
またしても、エース高田。

相手DF2人を交わし、GKと1対1。
これを冷静に決めて、2点目ゲット。

「涼ばっかりに良い思いをさせないぜ!とばかりの飛び出しでした。

それでも、スピードアップしない徳島。

本当にどうしたんだ???

冷静にゲームを進めるザスパ草津。

草津サポは、もう1点。
願わくば、高田のハットトリックを期待します。

が、ラスト10分。
シュートを打ちません。
どうも、シュートを打つよりも、ボールをまわして時間を稼ぐことを選んでるように見えました。
ライン際でボールを抱え込んで時間稼ぎするよりは、よっぽど良いんだけど、
やっぱり、サッカーつうのは、
ゴールが見えたらシュートでしょうわーい(嬉しい顔)
シュートを打たない選手に、ちょっとイライラちっ(怒った顔)

そんな事をやっていたら、ついに徳島に火がついた。

やっとかよっ!ぷっくっくな顔

必死にボールを追いかける徳島の姿がやっと見られました。

正直、怖かった。
ワンプレーでなにが起こるかわからないのがサッカーだからね。

ロスタイム3分。
最後までしっかり声をだして、応援です。

ここで、ちっと勘違いなんじゃねぇの?って事が起こります。
コールリーダーが草津節を歌い始めます。
普段は、試合が終わった後、勝利を祝うときに歌うのですが、

まだ、試合は、終わってません。
徳島は、必死になって攻めて来てます。
徳島が、コーナーキックのチャンスを掴みます。

なのに、草津節。
全然、ゲームを見てません。

ある意味、徳島に失礼な感じもしました。
なんだか、よく解からない雰囲気のまま、試合終了のホイッスル。

とにもかくにも4連勝。
勝ち点3をゲットして、順位変わらずの7位です。
8勝6負5分。得失点差+2。
で、勝ち数、得失点差ともに貯金生活が始まりました。
去年は、1年通じて7勝。
去年1年分の勝利を上回る勝ち数です。
この快進撃は、どこまで続くのでしょうか。

ぶっちゃけ、怖いげっそり

次節も、「正田醤油スタジアム群馬」でホームゲームです。
21日、13時キックオフ。
相手は、今の快進撃のきっかけを与えてくれた、岐阜。
あの1試合の意味は、やっぱり大きかったもんね。
岐阜もリベンジ。必死になって攻めて来るでしょう。
かかってきなさい。
つまらん駆け引きなしの、正々堂々、ガチンコ勝負だ。

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2008年6月12日 (木)

攻め続ける気持ち v.s. 湘南

また、勝ってしまいましたわーい(嬉しい顔)

湘南相手に、3対2。
勢い余って3連勝です。
快進撃ですわーい(嬉しい顔)

互いに冷静に始まった試合は、徐々に湘南ペースに。
フォアードの後ろを動き回るアジエルに対応できず。
前半25分、そのアジエルに技ありシュートで先制点を献上。
さらに対応が遅れてやむにやまれず、ファールも多く。
前半だけでイエロー3枚。
気を取り直して、後半勝負。スタミナ勝負と思い掛けた43分。
相手ペナルティーエリア、若干右寄りの位置でフリーキック。
この位置なら、やっぱり蹴るのは、レフティーの島田。
思いっきり勝負に出るかと思いきや、短くゆっくりな助走からフワリとキック。
ありゃりゃふらふら
と思ったそのボールは、スーーーーーッとゴール右上の隅っこに吸い込まれて行ったのでした。

と言うわけで今季初、伝家の宝刀、島田のフリーキックからのゴールですわーい(嬉しい顔)

いい雰囲気で前半を終えた草津、追いつかれて複雑なムードの湘南。
そんな空気が後半の流れを左右します。

草津は、大事なところでのミスも多かったのですが、
攻める気持ち、諦めない気持ち、そして、走りつづける根性が流れを引き寄せます。
徐々にアジエルが画面に移らなくなってきます。
湘南の足が止まり始めます。
(秋葉の足も限界でしたが。。。)

そんな雰囲気を察知して、植木監督、山崎に変えて鳥居塚を投入します。
山崎、頑張ってるよ。
秋葉を下げた方がいいんじゃない???
鳥居塚じゃなくて桜田でもよかったのでは???
と思っていたら、その五分後、秋葉と桜田が交代。

桜田は、反応鈍く、ミス続出。
でも、運動量でカバーします。
去年のような後ろ向きなプレーもすっかり身を潜めました。
草津の勢いが増してきます。

草津は、攻めること止めません。走ることを止めません。
フォアードが相手DFからボールを奪いに全力で走ります。

湘南のフォアードは、見てるだけむふっ

そして、後半30分。
鳥居塚が根性を見せてくれます。
ボールを持って前に走り、逆サイドの島田にパス。
そして、自らゴール前に走り、島田のクロスにヘディングで合わせて、ボールをゴールへ叩き込んだのでした。
(ヘディングでしたよね?あせあせ

すげーーー格好良かった。
男、鳥居塚、36歳。
サッカーの基本中の基本。
パス&ゴー。
パスを出したら、自ら次のスペースへ全力疾走。
浮いたボールを丁寧に蹴ってクロスを上げた島田も技ありだったけど、
やっぱり、鳥居塚の気合が光ってました。

今日は、ここからが違います。
攻める足を休めません。

カウンターで前に出たボールを後藤が追いかけ高田にパス。
湘南GKがボールを取りに前に出ます。
(GK、かなり慌ててたと思います。)
DFとも交錯気味の難しい場面でしたが、
ここは、高田のスピードと技が、勝りました。
技ありシュートは、GKの頭上をフワりと越えてゴールへ。

3対1で完全勝ち越しわーい(嬉しい顔)

いやいや、いやいや、
ここに来て、あと1分ってところで悪い癖が出ます。
草津は、攻める足を止めなかったのですが、
相手ペナルティーエリア付近。
島田が、一瞬足を止めてしまいました。
ボールをキープしようとした瞬間、
湘南選手が、全力疾走で襲いかかります。
そして、ボールを奪い、カウンター。
その勢いに桜田がつまづき、
アジエルにボールが渡る。
トップスピードのアジエルには、松下もついていけず、
豪快なシュートを打たれ、3対2。
得失点差で貯金ゲットのはずが・・・。

ロスタイム3分。
長い。。。
勢いづいた湘南に、たまらず、スンジンがペナルティーエリア付近でファール。
本日イエロー二枚で退場。
島田がゴールを決めたフリーキックと同じような位置。
祈る思いで見守るサポーター。
その、キックがどんなんだったか覚えてないけど、
なんとか、逃げきり、ゲーム終了のホイッスル。

ちょびっと後味が悪かったけど、3連勝の快挙を遂げた選手たちに拍手わーい(嬉しい顔)

この快進撃は、どこまで続くのか。

現在、勝点26、得失点差0で、7位に浮上しました。

次節は、13位の徳島。
相手は、13位でも、こっちは、DFの要の田中とスンジンが出場停止。
どうなるんだ?!
チームの底力と真価が問われる一戦となりそうだ。

ちょっとだけ、「J1」の2文字が見えた気がしました。

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2008年6月10日 (火)

勝てる! v.s. 甲府

昨日は、甲府まで行ってきました。
マイクロバスをレンタルして、総勢18人で行ってまいりました。
人生、2度目のアウェイ出張観戦

そして、またもや勝利♪
アウェイ観戦2連勝♪♪
ホームを含めたスタジアム観戦3連勝♪♪♪
俺は、幸運の男神か?!

ゴール真裏で見ていたので、ついでにお酒も回ってたので、内容について細かいことは解かりませんが、、、

全般的に、甲府が終始押していたように見えた。
甲府サポは、絶対に勝てると思っただろうし、
それでも点が入らないことに、大激怒していたことだろう。

それでも草津は、90分、常に自分たちのサッカーができていた。
相手に振り回されることなく自分たちのサッカーができていた。

だからこそ、チャンスは、甲府でなく草津にやって来たのだ。

1点目は、衝撃でした。
高田からのパスをもらったのは、最近、おねぇさまの間で人気急上昇の駿足王子、後藤涼。
一気に飛び出し、相手MFを交わし、両脇から詰め寄るDFを振り切って、
ゴール裏にいる僕らをめがけて、まるで加速装置でもついているかの勢いで走ってくる。
甲府GKも、いいタイミングで飛び出し、僕らと涼と間に割って入った。
涼が、左右どちらに蹴るのか?
どっちに蹴ってもGKの長い手に阻まれそう。
そう思った瞬間、

GKの股下から、ボールが、コロコロ~サッカー

自分の目を疑いました。
股下って狭いし、そこを狙うなんてまったく予想してなかった。
それに、相手にとっては股を抜かれるのが、一番ムカつくもんね。

涼の表情は、ものすごく冷静でした。
しっかり、GKの股の向こうにゴールが見えてたんですね。

2点目は、終了間際の89分にやってきました。
ゴール前、右よりの位置での混戦。
草津の真骨頂とでも言うべき混戦から押し込んでのゴール。
キターーーっと思いました。
しかし、ここでもGKが良く反応し、ボールとゴールの間にGKが割って入ってきた。
ボールが見えなくなって、ダメか?!と思ったら、
ヒョイッと、ボールがゴールのファーサイドへ
そこに待っていたのは、鳥居塚選手。
これまた、ヒョイッとシュート。
そして、ゴールネットがユ~ラユラるんるん
突然の出来事に、誰がシュートをしたのか解かりませんでした。

先制→失点→勝ち越しというパターンが多くなってきた。
失点した後も落ち着いて対応し、必ず取り返せるようになってきたということ。

ただ、やっぱり、失点しないのが一番。

先制して失点。
この悪い癖が次の課題か。

現在、勝ち点23で単独8位。
ここまで6勝6敗5分け。
勝ち負けで借金なくなりました。
また、得失点差もマイナス1まで減らしました。
横浜FCとの勝ち点の差は、1点。

このまま、自分たちのサッカーを続けて行けば、一つ、また一つと上っていけることでしょう。

とにかく、勝てるチームには、確実に勝つ。
そして、上位のチームに真正面から勝負を挑み、
そのうちの何試合かだけでも勝つことができれば、
今の位置にしっかり踏ん張ることができる。
そしたら、これまでよりも高い位置に土台を築いて、さらに上へジャンプができる。
そのときこそ、J1の2文字が、僕たちの目に映る時です。

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2008年6月 7日 (土)

野反湖ツーリング

今日は、バイクでお一人様ツーリングに行ってきました。

目的地は、野反湖。

野反湖は、生まれて初めてキャンプをやったところです。
小学校3年の時だったでしょうか。
その翌年にバラギ湖でキャンプしてから、就職するまでキャンプは、してませんでしたが。。。

生まれて初めてのキャンプは、朝から曇ってました。
そして、夕ご飯を食べ終わったころから雨が降り出し、
しまいには、豪雨・豪雷雷
群馬の子供だけに雷には慣れてるハズも、
さすがに山の上では、雷雲との距離も近いし、
薄っぺらいテントの中だし、
怖くて怖くて、ひたすら泣いてました泣き顔衝撃泣き顔衝撃泣き顔衝撃

テントに雨がしみ込んで来て
お父さん達が、テントにブルーシートをかぶせたり、
テントの周りに排水用の溝を掘ったり、
一生懸命だったのを良く覚えています。


でも今日の野反湖は、まるで天空の楽園でした。
なんとも綺麗なところでした。

帰り道は、予定を変更して野反湖の近くから四万温泉に抜ける万沢林道(未舗装21km)をブリブリと走ってきました。
ガレてるところも多かったし、スリル満点。
路面が小川になってたりして、水しぶきを上げながら走って来ました。

これだから、オフは、止められませんわーい(嬉しい顔)

今度は、秋鹿大影林道からアタックしたいです。

ルート変更で予定していた
温泉は、パスして、美味しいうどんを頂いて帰ってきました。
中之条町の表どおりから離れた集落にある「和利の家」と言うお店です。
昔ながらの家庭で作る田舎うどんのお店といった感じ。
建物も昔の農家の家をそのまま使ってます。
入り口を入ると土間があって、仏間があって、囲炉裏があって。
うどんが出てくるまで、畳の部屋で、ゴロンと寝転んでました。
うどんも、小麦の甘さたっぷりで美味しかった~。

明日は、ザスパ草津を応援しに、甲府まで行ってきます。
待ってろよ!ヴァンフォーレ甲府。
やっつけてやる!!

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2008年6月 1日 (日)

第1回嬬恋高原キャベツマラソン

第1回嬬恋高原キャベツマラソンに行ってきましたぁ。

10kmに参加しました。
天気もよく、景色もよくって気持ちよかったですよ~~~~わーい(嬉しい顔)

前半、3kmで130mを上り、後は、下りのハズが、、、、
最後の1km、まったり、50mを登る、登り坂ふらふら
ここでばてて最後に失速。。。
去年の北軽沢とほぼ同じタイムの53分14秒でした。
まぁ、まずまずかな。

そして、出ました! 千葉真子さん!!

開会式で、司会者による長~~~~い真面目な紹介の後、
千葉様のご挨拶。

「みなさーーーーーーーんるんるん
「おやようございまーーーーーーーーーーーするんるんるんるん
「マラソン界の千葉ちゃんこと千葉真子でーーーーーーするんるんるんるんるんるん

今やマラソン界といわず、千葉ちゃんって言ったら、あなたの事ですよ。

とにかく元気です。
彼女も、10kmを走ってたのですが、
100m離れていても彼女の声が聞こえます。

千葉ちゃんとハイタッチすることを、
「元気タッチ」と言うそうです。
スタート前に、自分で言ってました。

2度ほど元気を頂きました手(パー)衝撃

元気をもらいたいときは、アントニオ猪木か千葉真子ですねウッシッシ

6kmあたりで「大丈夫ですかぁーーーー????」と声をかけてもらいました。 9kmあたりまた声をかけてもらい、少しおしゃべりをしましたよ。

千葉ちゃんとランニングデート目がハート

と思ったら、さーーーっと先に行ってしまいました。

ちょっと前に、「田舎に泊まろう」で見たときは、顔がパンパンだったけど、 随分とスッキリとされたようで、また、日焼け対策かお化粧もするようになり、 マジ、かわいかったハート達(複数ハート)

そういえば、山本一太議員も来て、挨拶してましたね。
嬬恋出身らしいです。

それにしても、今日は、きれいな人が多かったなぁ。
参加者もボランティアのおねぇさんも。
「吾が妻」「妻、恋し」で吾妻郡嬬恋村なんだって。
お嫁さんを大切にする男がいる村には、きれいな女性が集まるってことなのかなぁ。

林間コースがないので、風景の変化は、乏しいかも知れません。
やっぱり、右も左もキャベツ畑でした。
しかし、高原キャベツの出荷時期は、夏。
右も左も、苗が植えてなかったり、まだまだ、若い苗木状態。
もうすこし、時期をずらしても良いかもしれませんね。

標高差は、あっても山登りじゃないんで、そんなに苦しくないです。

ハーフは、周回コースを2週するので、かなりキツイでしょうねぇ。
同じ坂道を登るのは、同じ苦しみを2度味わうことになるのでかなりツライですよねあせあせ

会場が狭くて、ゴミゴミしてました。
でも、スタッフさんたちがとても頑張ってたと思います。
トイレも空きトイレの案内がしっかりしてて、良かったですよね。
(前橋シティーは、スタッフがいても全然裁けてなくてひどかったし)

欲を言えばいろいろありますが、
まだ、第1回なので、回を重ねるごとに改善されることを楽しみにしたいです。

深谷、前橋とハーフを走り、久しぶりの10km。
10kmって、あっというまですねね。
どうやら、距離は、長ければ長いほど楽しいようです。
走りきれるだけの体力は、必要ですが。。。
早くフルマラソンを走ってみたい。

走った後は、アミノバリュー500ml、バナナとキャベツ&レタスのサラダをいただきました。
しょうゆ系のドレッシングをかけていただいたんだけど、走った後に、野菜のシャキシャキ感としょうゆの塩分が絶妙に合いました♪

それと、ナントカ賞とやらで新鮮レタスを2個もらって帰ってきました。
前橋シティのカレーうどんに続き、2連賞です♪♪

最後、千葉ちゃんについて行けば、良かったかな。
自分に負けた???
ちょっと反省。。。

2km 11.45
5km 27.15
6km 31.45
7km 36.49
9km 46.33
10km 53.14 Goal !

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