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2008年5月13日 (火)

八ッ場ダム

久しぶりに時事ネタなんぞを。

上毛新聞のサイトで下の記事を見つけまして、1週間後に消されてしまうので、勝手に無断転載しています。ごめんなさい。

長野原町の皆さんにとっては、「いまさら中止になっても。」って気持ちもあるかも知れないし、すでに町を出てしまった人の気持ちは、もっと複雑かもしれない。

でも、今からでも遅くない。中止してもらいたい。

代替地の用意を遅らせて、住民が待ちきれずに町を出て誰もいなくなって、結果的に代替地の振興策とそのための予算が縮小になるのを待ち望んでるようにしか見えないし。
その一方で、工事費は計画を出しなおすたびに億単位で膨れ上がる一方だし。

ダムそのものの目的が不透明だし。

ダムの存在自体が腹立ちます。

自民党は、道路とおんなじで作りたいんだよね。作る事が一番の目的なんだもんね。

八ッ場ダムについては、いつも『八ッ場あしたの会八ッ場ダムを考える会』のサイトをみています。


<以下、上毛新聞のサイトから>

●6都県議、「八ツ場」検証
 長野原町での八ツ場ダム事業を問題視する本県と東京、千葉、埼玉、茨城、栃木の六都県の都県議は「八ツ場ダムを考える一都五県議会議員の会」の設立総会を十九日に東京都内で開く。本県の非自民系県議が呼び掛け、五十人以上が参加する見通し。事業費を負担する下流都県議が連携し、八ツ場ダムの治・利水の効果や安全性などを検証する。

 二月に発足した「八ツ場ダムを考える県議会議員の会」(十四人)が中心となり、全都県議約五百人に参加を呼び掛けた。栃木を除く五都県は事業費を負担している。

 県議の会は①治・利水上の必要性に疑問がある②各都県民に大きな負担を強いる③水没予定地住民の負担が大きく、生活再建が極めて困難④事業費が今後さらに増額する恐れがある-などを問題点として挙げ、群馬県議会だけでなく関係する各都県議の連携が重要としている。

 設立後は、これらの問題点を検証し、一都五県議会で負担内容などについて執行部に統一の質問をしたり、現地視察などを行う。

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