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2008年2月

2008年2月18日 (月)

【続】東京マラソン

諏訪選手が、トライクにのったカメラマンに2度ほど怒鳴りつけてたね。
選手と審判車の間を割って入ってくるようなことしてたら
誰だってうざいと思うよね。

芸能人や日テレのアナウンサーは、本当に抽選に応募したんだべか?
抽選に漏れた芸能人っていたの?

招待選手がゴールした後、去年は、それで中継終了だったけど
今年は、その後も中継を続けてたね。
去年とテレビ局が違うそうだ。
で、今日、ネットのニュースを見てたら、中継について色々と酷評されてた。
「市民ランナーの中継じゃなくて芸能人の宣伝だ。」
「市民マラソンが芸能人に汚された。」って。

24時間テレビでやってる100kmマラソンの内容を考えたら
日テレだもん、仕方ないんじゃない?
って感じです。

どんな内容でも、市民マラソンが中継されたことは、良いことだと思う。
(来年も再来年も同じ作り方だと困りもんだけど)
アナウンサーが走りながら、沿道の声援について話してたでしょ。
そこがとても重要だったと思ったよ。

だってさ、本当に嬉しいんだよ。
俺が参加してるような、小さな大会でも近所の子供とかが手を振って応援してくれるだけど、
見ず知らずの人から「がんばって」って声かけると、
なんかね、心が温まるんだよ。

そういう魅力について全国ネットで話してくれただけで、十分価値があったと思うよ。

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2008年2月17日 (日)

東京マラソン

面白かったねぇ。

午前中、家の周りを走る予定だったんだけど、
見始めたら止まらなくなっちゃって。

こんなにハラハラドキドキしたマラソンは、初めてだ。

あっという間に突き放したり、あっという間に追いついたり、
スピード感がたまらないね。
昔は、マラソン中継なんて全然理解できなかったのに。
若いうちは、見たまんまの映像とか、結果しか見られないからなんだろうね。

ニューヨークやボストンに続く世界的大イベントになることは、間違い無しだね。
日本人の御もてなしの心が、海外から参加する市民ランナーの心を捉えることは、間違いないもんね。

2位になった藤原選手、最高だね。
余計な駆け引きせず、ひたすら自分の走りをしてたね。
そして、足が攣っても走り続けた根性に感動したね。
北京オリンピックで走る彼の姿が見たいね。

1位のロスリンも、すごいね。
ゴールした後のあの余裕は、何???
後続の選手が、みんなゴールで倒れこんでるのに。

きっと、どの選手にも優勝の可能性があるんだろね。
そんななかで、最もコンディションの良かった選手が、
ベストな走りが出来た選手が優勝を手にするんだろうね。

給水を2度も取りそこねた去年の覇者、ジェンガ選手は、残念だったね。
また、別の大会でベストの走りを見せて欲しいね。

そして、そして、群馬出身の諏訪選手。
おーーーいっ、お前に1つものもうすっ!!
勝負下手だね。
諏訪君、君の走りは、粘りの走りなのでは。
勝ちたかったら、最後の最後までトップにくっついて相手にプレッシャーを掛けて掛けて、粘って粘って、最後に前に出て来い。

次のレースでそんな走りを見せてくれ。

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2008年2月10日 (日)

新百合ヶ丘にて

昨日は、新宿でちょっと買い物して、小田急線に乗って新百合ヶ丘へ行ってきました。

大学を卒業して最初に就職した会社の同期の家での新年会でした。
俺は、その会社に5年いたかな。
良い会社なんだけど。
集まったメンバは、全員、その会社をとっくに辞めてます。
わがままなモン同士で気があったのかもねうれしい顔

奥様方も結婚前から知ってるので、このメンバで集まるときは、いつも奥様方もお子様方も一緒。
独身は俺一人あせあせ

昨日の午後の2時ころから飲み始めて、夜中の1時ころに雪降るなかラーメンを食べに行き、気がついたら2時でした。

ラーメンは、家系のトンコツ。「究極」って看板に書いてある割には、あっさりというか、味が薄いというか、フツーのラーメンでございました。

ビールを5~6本ずつ?
群馬から持っていった地酒の「谷川岳」5合を3人で空け、
芋焼酎も一升瓶の半分くらい飲んだでしょうか。

よく飲みましたね。

おかげで帰りの電車は、目が回って大変でしたふらふら

下りの高崎線から赤城山が見えるとホッします。

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2008年2月 8日 (金)

ぐんま少年の船

大沢県知事が、「ぐんま少年の船」の中止を決定した。
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000802060002

「ぐんま少年の船」とは、毎年、小学生から高校生まで500人弱が北海道まで船で旅をするという県の企画だ。
ぐんま自転車少年団のスタッフだった僕から見ると、「ぐんま少年の船」ってのは、移動の手段から行く先々での事などすべて用意されたツアーでしか無いよう思えてたんだけど、

このニュースを機に、いろいろ資料を読んでみて、大きな事に気がついた。

それは、「ぐんま少年の船」は、障害をもった子も参加できるという事だ。

そういわれると、ぐんま自転車少年団ってのは、ハードルが高い。

自転車少年団って言うからには、まず、自転車に乗れなければならない。 1日に70kmも自転車で走れて、しかもそれを2日半も続けられる体力が必要なのだ。

それに、もし、「競技用車椅子で参加したい。体力は、自信ある。」とい子供が現れたら、どうなるんだろう。 土手の上に上がったり、川原に下りたりする坂道は、大丈夫なのだろうか。 一般道の段差は、大丈夫なのだろうか。

サイクリングロードには、あっちこっちに車の進入を防ぐための金属のバーがある。 このバー同士の間隔が非常に狭いところが多々ある。 そういうところは、とても車椅子では通れない。

海なし県の群馬だからこそ、海上生活することに意味があったのだろうけど、船に変わる、もっと経費のかからない方法で、誰でも参加できる企画を復活させてもらいたいものだ。

費用の問題って訳じゃないのかな???
ぐんま少年の船は、実費を自己負担なのに対して、「尾瀬学校」は、県が、バスやガイドの費用を負担するらしい。

尾瀬の自然を体験学習するってのは、とても良いことだ。
(尾瀬ばかりが自然じゃないけどあせあせ
全員が平等に参加するのも良いことだと思う。
しかしながら、サマースクール的なイベントは、夏休みの良い思い出になる。いろんなイベントの中から、自分で選んで参加するというのも良い経験だ。

なんとかならんものかな。。。

あ、ちなみに「ぐんま自転車少年団」は、今のところ今年もやる予定です。
石油を使わずに移動するからエコだしねわーい(嬉しい顔)
群馬の重要な資源でもある利根川の利水について学べるしねわーい(嬉しい顔)

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2008年2月 3日 (日)

スノードライブ

雪ですねぇ。

せっかくなので「お一人様スノードライブ」してきました。
水沢寺に寄って、お参りして、榛名湖まで。

水沢寺では、節分行事が行われてました。
境内では、太鼓や笛に合わせて獅子舞?が行われていました。
よくわからないのですが、笛に合わせて棒につるした毬を中心に舞っておられました。
本堂では、年男衆が般若心経を読経し、その後、豆まきでした。

豆まきでは、九星本暦の本と、タオルとポケットティッシュをゲット。
始まるとテンションがあがってしまうのは、なぜなのでしょう???

15000円払えば、お払い受けて豆まきも出来たんだよねぇ。
次は、12年後か。
そのときは、申し込んでみるんべぇ。

露店も出ていて、定番の「焼きまんじゅう」を買って、榛名湖へ。

榛名湖は、真っ白で何も見えずでした。
それでも、ロープウェイは、やってるんですね。

写真を撮ろうと思って入った駐車場でスタックしてしまいました。
人生初めてのスタックげっそり
なんぼジムニーでもスタックするんですねあせあせ
タイヤの周りの雪をどけて、ハンドルを全開にきってからアクセルを踏んで脱出しましたわーい(嬉しい顔)

榛名湖は、今週中には、ワカサギ釣りが解禁になるかもしれないそうです。
なんだか、明日、氷の調査するらしいです。
お土産やの工藤静香みたいなメイクのおねぇさんが、「2月6日が大安だから、6日になるよ。」と教えてくれました。

そのお土産やで、自家製のワカサギの佃煮を買ってきました。

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2008年2月 2日 (土)

スパゲッティー

両親が東京の叔母の家に行ってまして、
今晩は、久しぶりの自炊でした。

でもって、先日のマイミクよしりんさんの日記に触発されて、スパゲッティーを作ってみました。

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いやぁ~、うまいね。

我ながら。

っていうか、自分で作ったからだけかも知れないあせあせ


にんにくは、細かく刻みません。

ケチャップをこれでもかってほど掛けます。

オリーブオイルもたっぷり使います。

今日は、ジャガイモ、エリンギ、エノキとブロッコリーを入れました。

食べる直前に乾燥バジルをかけます。

ゆうに2人前は、ありました。

腹いっぱいですほっとした顔

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