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2007年8月

2007年8月26日 (日)

第50回藤原湖一周マラソン

マラソン大会に行ってきました。
正式名称は、「藤原ダム完成記念第50回藤原湖一周マラソン」

利根川の上流にある藤原湖の周りを一般道や林道をつたって一周します。

標高の高低差130m。
前半と後半に一つずつ峠を越えて、12.85km先のゴールを目指します。

結果は、計測器のタイムで70分56秒。
総合順位413位、種目別で107位でした。
今回の目標が、キロ6分で77分だったので、とりあえずクリアです手(チョキ)

上り坂で追い越して、下り坂で追い越される展開。

上りってゆっくり走ったって疲れるじゃん。
だから、いつも僕は上りは、頑張ってさっさと片付ける。
その代わり、下りはゆっくり、景色を楽しみながら走るのです。
下りで飛ばすと景色を見てる余裕なくなるでしょ。
周りをキョロキョロ見ながら暢気に下りを走ってるのは、僕ぐらいかも。

今回も、ザスパ草津のレプユニで完走。
しかも、今回は、僕と同じモデルのレプユニを着ていたお兄さんと、互いに声をかけながら抜きつ抜かれつのデッドヒートでした。
たぶん、前橋シティーマラソンの時にカインズの前あたりで僕を抜いていったお兄さん。
上りで抜いて、下りで抜かれ、ラスト2kmの下りで突き放されたと思いきや、ラスト200mくらいを猛ダッシュしたら、そのお兄さんが見えてきた。
そのまま、ゴール直前で声かけながら抜いてしまいましたあっかんべー

ゴールの向こうには、そのお兄さんの彼女らしき女性が。。。

負けた泣き顔

熱が入って、腕時計のボタンを押すの忘れてしまいましたあせあせ

ザスパ草津サポの連続ゴールでちょっと注目を集めて、良い宣伝になりましたわーい(嬉しい顔)

コース途中の3箇所に給水所とシャワーが設置されてました。
しかも、給水所には、麦茶が用意されていて、疲れが癒されましたよ。

最初の3kmで横隔膜が痙攣しだして呼吸が深く出来なくて、棄権かもげっそりって思ってたんだけど、最初の給水所で少し歩きながら深呼吸したら見事に復活わーい(嬉しい顔)
その後も走りながら両手を広げて深呼吸して、呼吸を整えながら走ってました。
新技発見です!

それと今回は、もうお一方、レプユニ走者がいました。
視覚障害者の方で、昔の「泉質主義」って書かれたユニフォームでしたよ。
視覚障害者の方が多いように思いました。
しかも、伴奏者の方がみんななぜか仮装してるんですよ。
サンタのかっこうしたり、ペンギンの全身着ぐるみを着たり。
よく走れるなぁと関心しておりました。

アップダウンがある分、変化に富んだコースで、景色のきれいな所もたくさんあって、とっても面白いレースでした。
中学生の陸上部員とかも多く、地元色の強いこじんまりとした大会でした。
さすがに「軽井沢」ブランドには、かないませんね。
でも、トイレも10分も待たずに使えたし。
駐車場が会場のすぐ隣だし。
来年もまたエントリーしたいな。

さて、次は、11月の県民マラソンかな。
10月は、サイクリングフェアーがあるし。
ハーフを走りきれるんかいな???
上り下りのないコースで絶対飽きそうほっとした顔

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2007年8月20日 (月)

ディズニーランドへ行こう!自転車で ~番外編~

★命の水編★
今回、あらゆる給水ポイントで氷水を用意した。
クーラーボックスに氷と水をたっぷり入れて用意したのだ。
これは、飲むためではなく、頭からかぶって体を冷やすためだった。
当初の計画では、氷水は、予定に入っていなかった。
2週間前の事前調査で、ペットボトルのポカリスエットを冷やそうとクーラーボックスにたくさんの氷を用意した。
事前調査の最後の最後、寅さん記念館で「どうせ捨てるなら頭にかけてくれないか。」とあるスタッフが言い出した。
みんなで少しずつ首や頭にかけて見た。
最初、僕は、興味が無かったのだが、「せっかくなので僕も」とかけて貰ったら、本当にびっくりexclamation ×2
目が覚めるようにスッキリするのだわーい(嬉しい顔)
その場で即決。本番でも用意することになった。
まさに偶然の賜物だったといえる。
このアイデアが子供たちを重度の熱中症から救ったことは、間違いなかった。

言いだしっぺのスタッフさんは、命の水といって子供たちにかけていたらしい。

中島の防災センターで事務所のおじさんがホースで水をまいていた。
シャワーのようにして子供たちにも水をかけてあげようとしていたようだ。
僕は、そのおじさんにお願いして、頭に直接水をかけてもらった。
頭をびしょ濡れにして、「お前らもかぶっとけ」ってチームの子供たちに言ったら、みんなシャワーの下を走り回って浴びだした。
その後も、うちのチームのメンバーは、水のあるところでは積極的に水をかぶっていた。
女の子ですら妻沼のゴルフ場を出るときに蛇口につながったホースから水をジャブジャブと頭にかけていたくらいだから。
ほかのチームには、躊躇している子もいたようだが、うちのチームは早い段階からみんな水をかぶっていたように思う。
頭が痛くなるまで、全身びしょ濡れになるまで氷水をかぶってたのもうちのチームだけだけどあせあせ
これもリタイアを出さなかった要因の一つかもしれない。

★56歳のおばさん編★
うちの子供たちは、某地元テレビ局がつれてきたフリーのアナウンサー(レポーター)を「56歳のおばさん」と呼んでいた。
もちろん、俺は、奴らに何も仕込んでいない。
子供たちが勝手に年齢を聞いて呼び始めたのだ。
で、この「56歳のおばさん」、自分のことを「2●才」と言ったらしいが、どう見ても嘘をついている。
だから「56歳」なんて言われるんだな。

子供の前では嘘はつけない。。。

★レースモード編★
2日目、子供たちをバスに乗せることが決まった後、突然、大人たちの表情が変わった。
バスに乗れない大人たちは、20km先の流山市役所まで自転車で自走することに。
みんな、一斉にバナナやらお菓子やらをかじって糖分を補給したり、頭から水をかぶって体温上昇を抑える準備をしたり、
少しでもペダリングを軽くしようとチェーンオイルを吹き付けたり。
途中1箇所、給水ポイントに寄りながらも一気に走りぬけようというのだ。
自分自身が熱中症にもなりかねない緊張感も合わさって、なんとも異様な雰囲気。
つられて俺も嫌でも気合が入りまくる。

先々週の事前調査では、おじさんスタッフたちにぶっちぎられた。
でも、今回、そのおじさんたちが、俺と同様のMTB+スリックタイアで来ているのだ。
今日こそ、おじさんチャリダーをぶっちぎるチャンスである。

とにかく先頭集団についていくことにした。
前の自転車にしっかりつくことで、風の抵抗がまったく無くなる。
体力温存できるのだ。
そのままずっと粘り強くついていったら、後半、どんどん風が強くなってきた。
それに伴い、あと8kmくらいのところで先頭のペースが落ちだした。
まだ、先頭に出るのは早いと思ってたら、僕より少し年上のスタッフが先頭に。
その人についていくことにした。
その人も普段は、ロードバイク。今回は、MTB+スリックタイア。
慣れない自転車では、体力が続かない。

エヘヘ、自転車の条件が同じならスタミナでは絶対に負けないぜ。

案の定、その人も残り3kmくらいで力尽きた。
チャンス!
一気に先頭に踊り出る。
そこから僕が先頭を走る。
ついてきたのは、ロードレーサーに乗ったおじさんスタッフ1人だけ。
バックミラーを見たら、べったり俺についてくる。超恐ぇーーー。
ちぎってやる!!と頑張ってみたけど、全然離せられず、このまま市役所へ。
ホテルで子供たちに一位でついたことを自慢。

面白かった♪♪♪

★不良職員編★
2日目の夜のこと。
晩御飯を食べ終わり、子供たちが部屋に戻った後、僕も部屋に戻ろうとエレベータに乗ろうとしたら、若手の県庁職員さんがエレベータの前に立っていた。
「お疲れ様です。」と声をかけたのだが、右手になんか持っている。白くて細長いもの。どう見てもチョークじゃない。

喫煙だ!!!!

期間中は、禁酒禁煙って約束なのにぷっくっくな顔
この不良職員。ことある毎にこの俺に「ビール飲んだんですか?」と聞いてきていた。
なぜかと思えば、そういうことかっ!!
自分がルール違反をしていて、仲間を求めていたのだ。

県の職員さん達は、通常の業務を行いながら、こんな大それたイベントを実行している。
おかげで僕たちは、こんなに貴重な経験をさせて貰っている。
ここは、許して上げることにします。

ここに書いちゃったら意味ないけどウッシッシ


★県知事様編★
初日の出発式、県知事様は、いらっしゃいませんでした。
代わりに理事様がいらっしゃいました。
県知事様は、戦没者慰霊の式典で忙しかったんだとか。
理事様の挨拶の時間は、7時50分くらい。
戦没者慰霊の式典は、何時からだったんだろう???



そんなこんなで語りつくせないほどいろいろなことがあった3日間でしたわーい(嬉しい顔)

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2007年8月19日 (日)

ディズニーランドへ行こう!自転車で ~その3~

【3日目:8月17日】

とうとうやって来た、最終日わーい(嬉しい顔)
ディズニーランドは、目の前だわーい(嬉しい顔)
早いようで長いような、長いようで短いような。
子供たちと過ごせるのも今日で最後だ。
なんだか、寂しい涙

でも、そんな感情に浸っていられない。
ここから先は、都会だけあって人の数が増える。
散歩をする人、時速30kmで突っ込んでくるレーサー。
お昼前には、TDLに着くはずだから熱中症の不安は無いけれど、事故る危険がいっぱいなのだ。
しかも、最後の8キロは、一般道とサイクリングロードを出たり入ったり。
曲がり角も多くないり、狭い歩道に車止めがあって、3日間で一番の難所なのだ。

流山を出てから14km。寅さん記念館で休憩。
氷水をかぶって体を冷やし、バナナを食べて栄養補給。
これまでチームごとにバラバラに走っていたのに、ほとんど7チームが離れることなく走行していた。
子供たちにも競う気持ちが無くなったんだと思った。

ポニーランド手前の京葉道路の橋の下で予定通り全チームが集合。
ここからは、全チームで集団走行に。

車止めでどうしても速度が落ちる。
前の自転車との接触事故の危険が大!
後続のチームがいるから、いちいち止まっていられない。
子供たちに車間距離キープの声がけをしながら慎重に走行を続けた。

海なのか川なのかも微妙な河口近くの川のコンクリートの堤防の向こうから「ザッブーーーン」って音が聞こえてきた。
イルカやアザラシが跳ねているんじゃない。
地元の子供たちが川に飛び込んでいるではないか。
川の流れの速い群馬では、なかなか出来ないこと。
しかも、この暑さ。
超うらやましーーーっと思いつつ走り続けたら、

ついに、

ついに、

見えてきました。東京ディズニーランド。

最初に見えたのは、ディズニーシーのなんとかって山。

そして、次に見えてきたのは、ディズニーランドの象徴



シンデレラ城るんるん



ゴールは、本当に目の前だ。

はしゃぐ子供たちに「集中ーーー!」ってサッカー観戦中のような声がけをし、ゴールに向かって全員で前に進む。

舞浜大橋が見えたところで「あの橋を渡ったらディズニーランドだぞ。」と声を掛けた。

やっぱり気持ちは、複雑。

子供たちは、どんな風に感じてるんだろう。

ディズニーランドで遊ぶことしか考えてないのかな。

なんて考えているうちに、ゴールはついにやって来た。

駐車場入り口のTDLの噴水。

『Tokyo Disney Resort』

の文字。

紛れも無いTDLである。

ついに180kmを走り抜いたのだ。

考えたらバカげた企画である。

それでも子供たちは走り抜いたのだ。

TDLの駐輪場で到着式。

子供たちに完走賞のメダルが授与された。

初日の緊張した青っちろい顔とは似ても似つかない日焼けした逞しい顔の子供たち。

メディアの取材を受けながら嬉しそうな子供たちの表情。

みんなと過ごせて本当に嬉しいと感じた。

でも、なかなか気持ちの整理がつかない。

一部のスタッフが子供たちと一緒にTDLに入っていたけど、、、

チームの子供たちは、「一緒に入ろう。」と言ってくれたけど、、、

僕は、TDLに入るのを遠慮した。

TDLまで自転車で走ってくるのは、ボランティアの仕事。
TDLまで一緒に入って遊んだら感情移入しすぎてしまうから。

後で聞いたら、俺のことを「裏切り者」呼ばわりしていたらしい。

ゴメンなぁ。

帰りは、子供たちと一緒に大型バスに。

これまた楽しい時間を過ごさせてもらった。

子供たちは、ギャーーギャーーギャーーギャーー騒ぎまくる。

年配のスタッフが注意をしていたけれど、これも最後だ。

まぁ、良いだろ。

県庁までの3時間もあっという間だった。

県庁の北駐車場で最後の最後、閉会式を行ってついに子供たちともお別れだ泣き顔

でも、暗くて助かった。
子供たちの顔を見たら、辛くなったと思うから泣き顔

お父さん、お母さんからも感謝のお言葉を頂いた。

いやいや、僕は、大した事をしていない。
子供たちの後ろを着いていき、小言を言っていたに過ぎない。
それよりも何よりも僕が子供たちから学んだことの方が全然大きい。

別れ際、子供たちが俺の住所を聞いてきた。
お父さんお母さんの指示なのかもしれないけれどね。

子供たちからのお手紙を期待している自分がいる。

本当に、みんな、ありがとう。

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ディズニーランドへ行こう!自転車で ~その2~

【2日目:8月16日】

2日は、館林のホテルを7時に出発。
渡良瀬遊水地から渡良瀬川を下って利根川に戻り、そのまま利根川を下って、流山の市役所を目指します。

僕のチームは、2日目も徹底して無理の無いペースを維持。
前日の晩のミーティングでも確認した通り。
無理せず全員でノー・リタイアでゴールするんだ。

出発直後から早速、僕らを抜きにかかるが2チーム。
強気のリーダーが颯爽と抜いていくが、後続のメンバーがついてこない。
結果的に僕らのチームの前後に分断される。
後ろに取り残されたメンバーにとっては、つらいよね。
不安、そして疲労の原因になるし。
これが前日のリタイアの原因にもなったのかなと思った。

登山と一緒で一番弱い子を2番目に持ってくれば無理なく走るのに、力の順で並んでいたようにも見えたよ。

2日目の午前中には、関宿城の見学があった。
小学生は、無料。大人は、150円。
お金がもったいないので、子供たちだけを中に入れ、集合時間を決めて外で待つことに。
僕達、スタッフにとっては、木陰でつかぬ間休息うまい!
子供に内緒でこっそりコーラーを買って飲んだり、お土産屋で手ぬぐいを買ってみたり。

もし、コーラを飲んだことがバレたら「買ってぇ~!」「裏切り者!」のオンパレードだウッシッシ

見学時間は、30分。
見所たっぷりな施設だけど、子供たちは、集合時間通りに帰ってきた。
説明書きなんて読んでないんだろうな。

2日目のコースは、初日以上に給水ポイントが多く、休んでは走り、走っては休みの繰り返しでとても良い感じであった。

しかし、それでも気温はグングン上がる。
関宿城あたりから前日と同様の熱波が猛威を振るい始めたげっそり

予定よりも30分も早く、お昼のチェックポイントに到着。
この日も、この後どうするかという話に。
前日と同様に一人ひとりにヒアリング。
給水ポイント設定の成果か、子供たちも慣れてきたのかリタイアは、出なかった。

この後、2つ目の見学ポイント、庄和排水機場へ。
ここで1時間ほど見学を兼ねてクーラーの効いた施設内で子供を休ませます。
もちろん、県庁職員さんが事前のアポも取ってます。

なのに施設の女性係員が、僕のところへ。
「この後、予約のお客様が来る。テレビモニターや展示品の前で説明をする。展示品などから離れて欲しい。説明が聞こえないから静かにして欲しい。」ってな事を言いに来た。
まだ、10分近くあったし、子供たちも展示品を見て楽しそうにしてるし、放っておいたら、また、別の女性係員が。。。

カッーーーーチン衝撃と来た。
こっちだって見学してんのに
「邪魔だから出て行け!」って言いたいんかexclamation & question衝撃

ガマン、ガマンぷっくっくな顔

面倒臭いので放って自分だけ移動することにした。
それに、ここは、エアコンが効き過ぎて田舎モンの僕には、少々辛かった。
外の日陰で昼寝をすることにした。多少汗をかいても、こっちの方が気持ち良い。
そしたら、女の子のメンバー2人が俺を探しに来た。
排水機場の機械設備には、興味が無かったようだ。
昼寝を邪魔され、おやつをかじりながらお喋りタイムとなった。
ついで体調についても効いてみた。
「頭が痛くないか?」と聞けば「痛い」と言う。
「本当に痛いのか?」と聞けば「痛くない」と言う。
さっきまで走り回っててどう見ても頭が痛そうには、見えない。
人がせっかく心配しているのに、ふざけやがってちっ(怒った顔)

でも、こうやって俺を困らせて、甘えてるんだろうなと気がついた。

排水機場から先は、要注意ポイントだった。
何が大変って、サイクリングロードの両脇の草が刈ってないのだ。
群馬では、行政のみならず、地元の自治会の方がたが草を刈ってくれるのに。

草が伸びて、サイクリングロードの幅は、半分に減幅。
対向車や脇から出てくる歩行者との接触事故の危険も増えるし、大人の背丈ほど伸びた草が壁となって、熱気が篭るのだ。

そんなこと心配していたら、近くの越谷市で40度を超えたと情報が入った。
昨日の反省もある。
昨日よりも子供たち体調が良さそうな分だけ、ここで子供を選別するのが困難である。
でも、サイクリングロードの条件も加味すると前日以上に過酷になる。
ドクターの判断に任せるしかなかった。
そして、ドクターも悩みに悩んだ上で、全員をバスに乗せることにした。
流山市役所まであと、20km。
天候が原因でから子供たちがリタイアした訳じゃないけど、とにかく残念だ。

子供たちは、マイクロバスとサポートカーへ。
自転車は、トラックへ積み込んだ。

ここでまたしても問題発生。
俺たちが乗るスペースが無いのだ。
って訳で、大人たちは、気温40度の中、自走で流山市役所まで行くことにふらふら
この後のことについては、また改めて書かせてもらいたいと思います。

で、子供たちは、無事に宿泊施設までたどり着くことが出来ました。

後から聞いたら、排水機場でリタイアしてバスに乗ろうと思ってた子が何人かいたみたい。
それと、某テレビ局が子供たちから悔しそうなコメントや映像を撮ろうとインタビューしたら、悔しがるどころか喜んでる子の方が多かったようである。
子供は、やはり正直である。

毎晩、夜にチームミーティングや勉強会をやったけど、2日目は、気心も知れてきたのか、とにもかくにも大騒ぎ。
年配のスタッフには、かなり堪えたみたい。
パンクスの俺には、たいした事無かったけど。
ライブ会場はもっとうるさいし、子供よりもデカイ声を出す自信あるしね。

って、訳で、消灯時間前に子供の部屋を見回ってから、この日も『No Alcohol』で、10時に就寝。

明日は、みんなでディズニー到着だ!!!

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2007年8月18日 (土)

ディズニーランドへ行こう!自転車で ~その1~

3日間、大きな事故も無く、無事行ってまいりました。

【1日目:8月15日】

子供たちの受付が7時。
大人の集合は、6時半。

僕は、登山用のザックに荷物を詰めて背負い、手荷物用のウエストバックを腹側廻して、自転車で県庁へ。
行ってバタバタするのも嫌だからと5時15分くらいに家をでました。
東の空には、登ったばかりの太陽が♪

さぁ、出発だ♪
いま、日が昇る♪

歌どおりのシチュエーションにすっげーワクワクして参りました♪

県庁には、6時に着。
県庁前の広場でのんびり自転車整備なんぞをしてました。
涼しくて気持ちよかった。

受付時間になると、少しずつ、子供たちが集まってきた。
子供たちの様子と言えば、みんな、緊張しまくり、
表情ガチガチ。心なしか顔色も青いげっそり
しまいにゃ、出発式中に一人ダウンふらふら

直射日光と建物や地面からの照り返しもあって無理も無い。
今週に入って日に日に気温が上昇している。
気温が下がる要因も一切無し。

不安いっぱいなスタートとなりました。

県庁から12キロ、斎田休憩所まで順調に来ると、○○市の広報担当者が。独身男の俺には興味なく、別の同市民パパを取材泣き顔
事前調査のときにも同じ場所に取材に来ていたので「今日こそTDLまで?」と聞いたら、その気は無いらしい。この根性なしめ!!

そうそう、FM群馬の羽鳥アナウンサーは、アナウンス部の部長さんだそうで、エライんですね。
最後までちゃんと取材しながら完走してましたよ。

そして、ここで最初のトラブル発生!
遊撃隊スタッフが激怒している。
聞けば、某地元テレビ局が、走行中の子供周りをカメラを回しながら自転車でウロチョロしてると言う。
子供の注意力を奪う危険な行為!しかも、テレビ局員もカメラを見ていて前を見ていない。
そのような撮影方法については、まったく聞いていなかったとの事。もし繰り返されたら文句を言ってかまわないって事になったので、とにかく僕も注意してテレビ局を監視した。

斎田休憩所を出るときにテレビ局の女性アナウンサーと男性スタッフが、「一緒に走っていいですか?」と聞いてきたので「良いですよ。」と返しつつも完全に無視。
俺の後ろを走らせた。

この斎田休憩所でもリタイアが。。。
どうもこの子は、今朝から調子が悪かったらしい。

しかし、これが悪夢の始まりだったのかもしれない

なんちゃって

って笑ってられない。

その後も僕のチームは、早く走りたがるのを押さえ付けながら無難に走行を続けたけれど、

午前中は、どんどん気温が上がり、熱波ともいえる「暑い」じゃなく「熱い」空気が子供たちを襲う。

休憩所につくたびにリタイアする子供が続出。
熱中症の初期症状でもある「はきけ」「頭痛」「痙攣」を訴える子供が出たのである。

お昼は、妻沼ゴルフ場のご好意でカレーライスが振舞われた。
お昼休憩は、2時間。
子供たちが遊んでる間に、大人たちはミーティング。
議題は、この後、どうするか?
子供によっては、我慢して無理をしてしまう子もいる。
スタッフが危ない子を選別できるのか?
それとも、ここで全員ドクターストップか?

特に、俺は、超不安。
だって、子育て経験ないし、子供の心理なんてわからない。
せめて、ここまでの間にリタイアが出てれば、それを基準に出来たけど。
全員、なんとか走れてる。

結局、スタッフが子供一人ひとりに、そこでリタイアするか、次のポイントまで様子を見るか等を聞いて回り、リタイアする子供を決めて、再出発。

俺のチームは、全員カレーライスを残さず食べ、食べた後もはしゃぎまくってる。
俺のチームは、ここでもリタイアを出さずに、全員で出発。

午後は、特に道順の不安なポイントも無く、ひたすら土手の上を下る。

午後、某テレビ局のアナウンサーは、車に自転車を積み込んだ。
サイクリングロードと並行する車道を、ワンボックスカーのスライドドアを全開にし、カメラを回しながら、俺たちと並走してきやがった。俺たちに「こっち向いてよ」と言わんばかりに手を振っている。
案の定、子供たちは、カメラに目を向ける。
とにかく頭に来ながらも、30mも離れた車に怒鳴りつけるわけにもいかずちっ(怒った顔)
「薬指を立ててやったら、映像を使えなくなるかな。」とも思ったけど子供の前ではそんなことも出来ずに我慢ぷっくっくな顔

次のチェックポイント。
あの女性アナウンサーが涼しげな顔をして自転車に乗って逆走してくるではないか。
思わず、子供のすぐそばで、「あのババァ、ここだけ走って番組作る気かよ!」って言ってしまった。

そしたら、この子。
次のチェックポイントで俺の言葉をそのまま、そのアナウンサーに告げ口しやがった。
でも、ま、いっか。
その通りだしウッシッシ


午後も気温は、高いはずなのに、なんだか、午前よりも心地よい。


「風」である。


右前方から少しだけ、冷たい乾いた風が吹いているのだ。
この風に救われた。
風が汗を乾かし、体の熱を奪ってくれる。
ドクターのスタッフも驚いていた。
あれほど気温が上がっても、ただ「風」が吹いただけで全くく違う結果が生まれるのだ。
お昼の時点で調子の悪かった子供の殆どは、予定通り、その後のチェックポイントでリタイアして行ったけど、その以上、リタイアが増えることも無くなりました。

気がつけば、初日完走者は、18人。
なんと16人もの子供がリタイアしていたのだ。

そして、ホテルに着いたら、館林の気温が40.2℃だったって事を知った。

僕たちは、そんな中を走っていた。
当初、設定していたドクターストップラインは、38℃。
40℃以上の異常な状況で子供たちを走らせたこと。
そんな異常な状況にもかかわらず、情報がちゃんと現場に伝わって来なかったこと。
とにかく反省しきりであった。

そして、無理せずリタイアしてくれた子供たち、力強く走りぬいてくれた子供たちに感謝の1日目でした。

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2007年8月13日 (月)

v.s. 京都サンガFC

久しぶりに草津ネタな気が。。。
別に最近の不甲斐ない結果に気持ちが遠のいてしまったわけではなく、
仕事とボランティアで忙しかったわけで。。。

そんな言い訳は、置いといて

怪我を押してのカレカ出場

こういう気迫がチームの雰囲気を変えてくれるのかも。

でも、ここで流れに乗り切れないと。。。

そういうことは、考えない。

京都相手に勝ち点1をゲット。

これは、結果でなく、スタートです。

やっとスタート地点に戻ってきました。

もう一度、勝利を信じ、前に向かって、進んで行きましょう!!

次の山形戦も当たって砕けろ!

ぶちかませ!!

16日、僕は、子供たちをつれて自転車でTDLへの旅の途中です。

参戦されるサポの皆さん、よろしくお願いしますm(_ _)m

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2007年8月12日 (日)

GCK仕様

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Cimg1250s

















GCK(ぐんま自転車少年団)に向けて自転車を改造しましたわーい(嬉しい顔)

マップフォルダーを自作してハンドルに取り付けました。

総額1000円くらい。

ステンレスのステーが高かったのでほっとした顔

塩ビ管を壁とかに固定するのに使うやつを台座にして、薄いステンレスのステーをハンマーでたたいて曲げて使いました。

そのままでは、ハンドルに固定できなかったので、古いリムバンドを切ってパッキン代わりに使用。

薄ベニヤは、カインズホームで10円でした。


ネジやボルトもすべてステンレス。
(実は、ステンレス・フェチです目がハート

ビニールケースをマジックテープで固定して、ケースの中には、地図とコンパスとサイクルコンピュータを入れる予定。


花マル3つ分くらいの予想以上の出来に大満足わーい(嬉しい顔)


さて、ライトは、どこにつけようか???うれしい顔


ハンドルエンドのバックミラーは、7月につけたモノ。
これも大活躍しています。
安全のため、皆さんにもオススメしますウインク


今日のザスパ草津は、どうかな。
ザスパークには、行けないけれど、
カレカが怪我してるけど、
頑張るんだぞ!!!

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2007年8月 8日 (水)

事前調査 TO TDL

群馬県が主催する「ぐんま自転車少年団」のボランティアスタッフをやっておりまして、
先週の土日に、事前調査としてスタッフだけでディズニーランドまで行ってまいりました。

本番は、3日間で75km+75km+35kmを走破するのですが、
今回は、土日の2日間で、初日110km、日曜日に75kmを走りました。

初日は、とにかくバテバテ。
90km以上を走ったことがなかったし
あの暑さでしょ。
昼飯に焼肉屋に入ったときには、ビールを飲んで帰りたかったくらい。
宿に着いたときには、本当にグッタリでした。

2日目は、距離は短いけど、海風が凄く、これもまたキツカッタ。
土曜日は、午前中、うす曇だったけど、日曜は、朝からビンビンに日差しも強かったし。
それでも、前のチャリにくっついて走ると本当に楽って事を実感してからは、ずっと人の後に張り付いて、余裕でゴールすることができました。

ゴールといってもTDLの駐車場。
中には、入りません。
ミッキーのお出迎えもありません。
着くなり、記念撮影をして、速攻、舞浜の駅へ。
自転車を解体、バックに詰めて、新幹線使ってまっすぐ帰ってきました。

家に帰って飲んだビールが最高に旨かった泣き顔

土曜日にも飲んだけど、あまり飲むと翌日疲れちゃうし、色々考えたてたらビールの味もわからなかった。


また、ボランティアスタッフの一人のドクターから「午後は、水じゃなくてドンドン濃いモノを飲んだほうが良い。」と言われ、2日目に実行したら、これまた効果的面でしたよ。
初日から実践してたら、あそこまでバテずに走れたのかも。
山登りとかしてるとき、時間がたつにつれて薄いものを飲んでたけど、全然逆だったって事だね。
「血が濃くなるから薄いものを飲んだほうが良い。」なんて雑誌かなんかで読んだけど、雑誌よりも医者の言うことが正しいってことだ。

小さい子供に「がんばってぇ」って声を掛けられたり、川原でバーベキューやってる社会人に遠くから声援をもらったり、日本語ペラペラの外国人に群馬県が作ったサイクリングロードマップをプレゼントしたり、それなりに人との出会いもあって楽しいツーリングでした。

今回の参加者が15人くらい。
このメンバーもまた、人それぞれで面白かったかな。

本番に向けて体も自転車も調整して万全で行かないと。
今度は、子供の面倒も見なきゃならんからね。

いかに日陰を見つけて休ませ、十分な水分補給をするか。
おやつを食わせてエネルギー補給させるか。
水道があれば、頭や首に水をかけて熱を冷まさせられるか。
道案内よりも熱射病対策の方が大変です。

ちなみに下流に行けばいくほど、休憩所は、少なくなります。
日陰は、橋の下くらいしかありません。
サイクリングロードに観光資源として目をつけた群馬県は、結構エライね。
実は、何気に、群馬のサイクリングロードって県外からの評判も良いんですよ。

みなさんも群馬が誇るサイクリングロードを活用してみましょう!!

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2007年8月 2日 (木)

行くぞ、TDL!

29日の日曜日、「ぐんま自転車少年団」の説明会兼走行会がありました。
前回は、60kmを走ってみてTDLまで行けるのかどうかを試しました。
今回は、集団走行、安全走行に重点が置かれた走行会でした。
県庁から群馬の森までの往復26km。
お昼に群馬の森で弁当を食う予定だったのだけど、午後から雷警報が出ていたので、ミーティングを後回しにして出発時間を早め、9時半に県庁を出発。
11時には群馬の森を出ました。

前回、僕が担当したチームは、全員がスポーツをやってて体力がありすぎ、他のチームとのバランスを考えて、見事に解体。
今回、俺は、何をすんだろうと思ったら、別のチームを任されることに。

どんな子なのかまったく解からず、指導どころじゃ無かったよあせあせ

今回は、スポーツをやってる子は一人だけ。
やっぱり全然違うんだね。
人の話は聞かねぇしちっ(怒った顔)
口の利き方もしらねぇしぷっくっくな顔
ギャーギャー、ギャーギャー、うるせっ!っつうの衝撃

ガツンと言ってやんなきゃならんなパンチ

ところで、今回は、FM群馬の織田亜紀子アナウンサーも取材のため、RightWayのオレンジのクロスバイクで参加でした目がハート

織田さんは、秋田出身の秋田小町目がハートハート達(複数ハート)
でも、織田さんは、ヘルメットを被りません

そしてそして、往路の途中、気がついたら織田さんが僕らのチームの後ろを。
僕は、チームの最後から子供たちを見守る役目。
せっかくなので、織田さんを僕の前に走らせ、まとめて面倒を見ることに。
ヘルメットを被らない織田さんが追突されることが無い様、僕が守ってあげなくては!!

明るい(うるさい)チームが気に入ったのか、群馬の森で休憩した後も僕らのチームについて来る織田さん目がハート

織田さんに会うのは、これで3回目。
まともに話したのは、今回が初めてでした。
だから、県民ボランティアって止められないるんるん

復路の途中の休憩地点から別のチームに付いたみたいで、ここでお別れ失恋

県庁に戻って、みんなでお弁当。
チームで集まって食べようとメンバーを探してたら


なんと


ガキどもが織田さんと並んで弁当を食っている。

お前ら、でかした!
お前ら、本当に良くできた子達だ。
そんなお前らを担当できて俺は、本当に幸せだ泣き顔

織田さんは、本番のときも来るらしいハート達(複数ハート)

どうしよう、

眠れないよぉ~

つうわけで、今度の土日は、事前調査のために大人だけでTDLまで行って来ます。

本番は、自転車をトラックに積み込んでバスで帰るんだけど
自転車用バックに自転車をいれ、担いで新幹線で帰ってきます。
かなりヘビーげっそり
月曜日は、グダグダです。
ま、それも良いでしょ。

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