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2006年9月20日 (水)

米国産遺伝子組み換え大豆、作付けの9割に

今日は、日経新聞の記事から。

アメリカ人って本当、おバカだね。
BSE牛も食べちゃえば、遺伝子組み換え野菜もお構いなしらしい。

遺伝子組み換えで殺虫毒素を持たされて、虫が食べると死んじゃうような野菜を食べたいと思います?
虫食いの野菜は、おいしい証拠なんでしょ。
虫も食わないようなもん人間が食って大丈夫なの?

除草剤に強い野菜も作ったんだって。
それってつまるところ、除草剤、バンバンかけちゃうって事でしょ。
ヤバくない???

自然のままで良いんじゃない?

遺伝子組み換えについては、こちら↓
NO! GMO Campain web site さんによる遺伝子組み換え入門 です。

目的以外の検証が甘いから想定外の作用起こしたり、技術的に安定していないから突然変異とかも起こっちゃう可能性もあるらしい。

そういえば、絶対に無理って言われてた青いバラを遺伝子組み換えで実現したってニュースもあったね。
先人たちの努力をあざ笑うような反則技じゃない?
ロマンの欠けらもないね。
あ、開発したの日本人だ(>_<)。

以下、日経新聞サイト より

米国産遺伝子組み換え大豆、作付けの9割に

 世界最大の大豆、トウモロコシ産地である米国で遺伝子組み換え作物の作付比率が上昇している。大豆は9割に迫り、トウモロコシも6割を上回った。農作業 が省力化できるほか収穫量も上がるため、農家が次々と切り替えた。日本では消費者の抵抗が強く、中小食品メーカーを中心に原料の調達先を米国以外に拡大し ている。

 米産の大豆とトウモロコシは9月後半から11月に収穫期を迎える。米農務省のまとめでは今年の大豆の作付面積約3031万ヘクタールの うち89%が遺伝子組み換え品。6年前(54%)に比べ21ポイント増えた。トウモロコシも25%から61%へと36ポイント拡大した。 


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