« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月26日 (火)

ザスパ草津 練習試合

オフィシャルサイトによると今日も練習試合をしていたようですね。
前工相手に40分1本勝負。
1vs0でザスパの勝利でした。
ここは、喜ぶところでは、無いな。

ちょっと~、ちょっと、ちょっと~(`o´)/
平日、11時に高校生と試合してるってのは、どういうこと???
授業は???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

河川堤防36%が郷土不足、国の6割調査で判明

今日は、今朝の読売新聞の第一面の記事です。
特に気になったのは、「補強は予算不足などで進んでいない。」って部分。
5000億もかけて八ッ場ダム作ってないで、下流域の堤防を直す方が先決なのではないの?
都市部の人たちの家が水浸しになるのを防ぐために、長野原の人々が先祖代々受け継いできた家や畑やお墓や神社やいろんなものを光も届かないようなダムの底に沈めちゃうんだよ。
まったくもって本末転倒だ。

八場ダムについては、こちら↓ 
八ッ場ダムを考える会
加藤登紀子さんや永六輔さんも応援してくださっています。
東京の人たちに特に是非一度読んでで欲しいっす。

河川堤防36%が郷土不足、国の6割調査で判明

国土交通省は、国が管理する河川堤防の安全性について初の全国調査を進めているが、今年3月末時点で調査済みの5922キロ(133河川)のう ち、36%にあたる2113キロ(117河川)で、粗い砂が多く水がしみ込みやすいなど、「浸透破堤(はてい)」に対する同省の安全基準を満たしていない ことが、読売新聞の情報公開請求でわかった。

Click here to find out more!

 長年にわたり、築造・改修が続けられてきた堤防の安全性の実態が明らかになったのは、これが初めて。

 堤防の「強さ」がこれまで定量的に調査されたことはなかったが、2004年、新潟・福島豪雨や台風23号で堤防決壊が相次いだことから国交省が調 査に着手。全国の国直轄138河川を対象に、2キロ~200メートル間隔でボーリングし、堤防内部の材質などを調査。100年に1度の大雨などにも耐える かどうかを基準に、「耐浸透性」を計算した。

 その結果、今年3月末現在の各地方整備局などのまとめでは、対象1万204キロのうち約6割の5922キロで調査を終了。このうち2113キロで粗い砂が多いなど、国交省の河川堤防設計指針に基づく基準を満たしていなかった。

 首都圏を流れる荒川では、212キロのうち123キロ(58%)で安全性が不足。東海豪雨で大きな被害が出た庄内川(名古屋市など)では72キロ中51キロ(71%)が不足。近畿の淀川に合流する木津川下流部では、53キロのうち9割の48キロが不足区間だった。

 これに対し、補強は予算不足などで進んでいない。例えば水害被害が相次いだ九州地方整備局では、不足区間131キロのうち、2河川約2キロの補強工事にようやく着手したばかりだ。

 国交省による調査も完全なものではない。水が堤防を越えてあふれて決壊する「越流(えつりゅう)破堤」は、1985年以降の全国の直轄河川の主な 決壊21件中、8割の17を占めるが、「メカニズムが技術的に解明されていない」として検査されていない。今年の7月豪雨で決壊した長野県の天竜川で起き たような、強い流れで堤防が少しずつ削れていく「洗掘(せんくつ)破堤」の安全性も、今回のチェック対象外だ。

 元建設省河川局長で日本水フォーラム相談役の尾田栄章さんは「特に、戦後のモノのない時期に大急ぎで造られた堤防は、がれきが混じっているなど中身が全く分かっていないのが実態。点検結果を十分に分析し、危険性の高いものから対策を急ぐべきだ」と話す。

(2006年9月25日3時0分  読売新聞)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月24日 (日)

サイクリングロードで草刈りました

今日は、サイクルツアー応援隊の活動の一環として広瀬川のサイクリングロードで草刈をしてきました。

10月7日に開催される県主催のサイクリングフェアーのPRと当日行われるサイクリングコースの整備のための企画でした。 刈った場所は、伊勢崎のまゆだまドーム近辺を500mくらい。 地元自治会の方たちや伊勢崎のサイクリング協会の方たち、伊勢崎高校の生徒たちと総勢50人以上いたでしょうか。 支給された鎌を片手に強い日差しの下、刈り始めた時は、どうなることかと思いましたが、みんなで力を合わせると凄いですね。予定よりも全然早く刈り終えてしまいました。

おじさんサイクリストから鎌の使い方が下手だと2度もダメだしされてしまいました(>_<)。一方で「今時、農家だって鎌なんか使わないからな。」とフォローしていただいたり(ToT)。

県庁でもサイクリングロードの草刈をしていますが、多くは、地元自治会の方たちが草刈をしてくださっています。まゆだまドームまで行く道中でも2箇所で草刈をされている方たちがいました。お散歩コース、サイクリングコースとして愛されてるって事なんですね。

高校生って見方によっては、だらしなく見えても、飾りっ気の無い姿は、自由で素直で、彼らを見ていると忘れかけてたものを思い起こさせてくれます。 治安だとか生活環境整備だとかアレコレ考える大人と違って素直な気持ちで参加してくれたんだと思うと高校生が来てくれたことは、とっても嬉しい。

いろんな人と出会えた楽しいイベントでした。

帰りは、広瀬川を下って利根川に出て、利根川サイクリングロードをぐるっと回って帰ってきました。

総走行距離75kmでございます。

ところで、ところで、
今日、行きに桃の木川サイクリングロードを走っていたら、桃の木川には、似合わない渓流釣り用の格好をした人が沢山いました。どうやら桃の木川にニジマスを放流したそうです。案内の看板が出ていました。

漁協というところは、環境保全とか生態系保護とか全く考えていないんですね。


当然、そのニジマスは、タダでは釣ることができません。ニジマスは、ブラックバスと同様、肉食の外来魚。入漁券収入がさえ得られればなんでも良いんでしょうか。
在来種のウグイやフナや鯉にとっては、いい迷惑です<(`^´)>!!
彼らに変わって声を大にして言いたい。
「僕らの川によそ者を連れてくるなっ!!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ザスパ草津 マジぃ~?!!!!

佐田の1点目のシーン、よくあきらめずにシュートを打った。
2点目のシーンも、よくファールを取った。
絶対に負けたくない横浜と絶対に勝ちたい草津。
勝つことを願った草津の気持ちが勝利を呼んだのかな。

横浜のお株を奪う失点0。
秋葉さんのおかげ?
いや、みんなのおかげ。
ザスパ最高~!!

しかし、J's GOALの試合終了後の各選手コメント、何で勝った草津よりも横浜の選手のコメントの方が多いんだ?
なんで得点した佐田のコメントが載ってないんだ?
納得できんです!!

現在、勝ち点37で12位(前節と変わらず)。
愛媛も勝ちやがった。

次節(42節)は、湘南
9/27 19:00 Kickoff @敷島陸上競技場

行くか?

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年9月22日 (金)

ザスパ草津 練習試合

二十日に上武大学と練習試合があったって。
3本勝負の1本目、大学生相手に1:1ってどういうこと?
危なっかしいのぉ~

しかし、DF2人の怪我は、悩ましいなぁ。
秋葉さんを下げて見ましょうか。
中盤はチカっちに頑張ってもらいましょう。
DFの前で食い止めるのも良いけど
経験を活かしてDFをどっしりと安定させるってのも一つの方法かも。

とにもかくにも無駄なカードでこれ以上出場停止を出さないでくださいな。

国立いきたいよぉ~。
仕事があるから、逆立ちしても無理なんだけど(T_T)


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月20日 (水)

米国産遺伝子組み換え大豆、作付けの9割に

今日は、日経新聞の記事から。

アメリカ人って本当、おバカだね。
BSE牛も食べちゃえば、遺伝子組み換え野菜もお構いなしらしい。

遺伝子組み換えで殺虫毒素を持たされて、虫が食べると死んじゃうような野菜を食べたいと思います?
虫食いの野菜は、おいしい証拠なんでしょ。
虫も食わないようなもん人間が食って大丈夫なの?

除草剤に強い野菜も作ったんだって。
それってつまるところ、除草剤、バンバンかけちゃうって事でしょ。
ヤバくない???

自然のままで良いんじゃない?

遺伝子組み換えについては、こちら↓
NO! GMO Campain web site さんによる遺伝子組み換え入門 です。

目的以外の検証が甘いから想定外の作用起こしたり、技術的に安定していないから突然変異とかも起こっちゃう可能性もあるらしい。

そういえば、絶対に無理って言われてた青いバラを遺伝子組み換えで実現したってニュースもあったね。
先人たちの努力をあざ笑うような反則技じゃない?
ロマンの欠けらもないね。
あ、開発したの日本人だ(>_<)。

以下、日経新聞サイト より

米国産遺伝子組み換え大豆、作付けの9割に

 世界最大の大豆、トウモロコシ産地である米国で遺伝子組み換え作物の作付比率が上昇している。大豆は9割に迫り、トウモロコシも6割を上回った。農作業 が省力化できるほか収穫量も上がるため、農家が次々と切り替えた。日本では消費者の抵抗が強く、中小食品メーカーを中心に原料の調達先を米国以外に拡大し ている。

 米産の大豆とトウモロコシは9月後半から11月に収穫期を迎える。米農務省のまとめでは今年の大豆の作付面積約3031万ヘクタールの うち89%が遺伝子組み換え品。6年前(54%)に比べ21ポイント増えた。トウモロコシも25%から61%へと36ポイント拡大した。 


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月18日 (月)

ジョギンガー

今日は、走ってきました。
12Kmくらい。
ダラダラとひたすら榛名山の方に向かって坂を上って、
そのあとひたすら坂を下ってきました。
最近、走ることにはまってます。
景色をゆっくり見られて意外と面白い。
でも、走る道によっては、本当につまらない。
車の多い、広い道は、つまらない。
田んぼに囲まれた農道とか選んで走ってます。

ハーフマラソンとか出てみたい。
ゆくゆくは、ウルトラマラソン(100km)にも行けるかな。
ツールド沖縄(自転車)と那覇マラソンの両方に出るってのも面白いかも。

ちなみにジョギングする人をジョガーって言うんだって。
ジョギンガーじゃないんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

フットサルは、楽しい

今日は、フットサルの練習でした。
大人(男12人、女1人)、小学生7人。計20人の大所帯でした。
真夏の、しかも真昼の体育館は、マジ、サウナ。
それに比べると気温も下がって随分走りやすくなりました。
ドリンクの消費量も半分以下です。

最近、自転車で榛名山登ったり、ジョギングで10Km走ったりして、大分持久力がついたけど、ボールが捌けない(>_<)。
捌けないからすぐパスしちゃう。
もう少しボールキープできるようになりたいよ。

10月には、キックス高崎 の大会に出る予定。
楽しみだ。

練習の後は、近所の温泉に直行!
気持ちいぃ~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ザスパ草津 いや、いや、いや~

仕事が急がしすぎて、毎日、午前様で、書き込みができないでいる間に、本当に不本意な試合が続いてしまっています。

山形戦は、ロスタイム失点ですっかり、ザスパのお株を奪われてしまったし、、、

でも、前みたいな気持ちから負けてるような状態ではない決して無いので、ヤジる気も起こらず、とにかくグッと辛抱です。

柏は、いろいろと勉強になりました。

さぁ、気を取り直して次!次!!

現在、勝ち点34で12位。
11位の愛媛とは、1点差。
とにかく、愛媛だけは、蹴落として!

次節(41節)は、横浜FC(キビシィ~!)
9/23 14:00 Kickoff @ 国立競技場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

Welcome ウェルカム 秋葉さん

アッキー、よく来てくださいました。
経験豊富なのでその存在感だけでも他のメンバーに自信を持たせたり、不安を腐食したりといった精神面での効果も大きく、前向きに思い切ったプレーを引き出してくれる事でしょう。
初ゲームが楽しみです。
でも、そのまえに、まずは、温泉にどっぷり浸かって硫黄の匂いを全身に染みつけてください。
チカがもっと前に出てくるのかな。
それも楽しみ♪

あしたは、待ちに待ちに、待ちに待った初連勝だぁーーー!!



| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月 5日 (火)

ザスパ魂!!

魂の3ゴール!
魂の勝ち点3ゲットです。

前節の鬱憤を大量得点で晴らしてくれました。

とっても、とっても良い雰囲気になってきた。

ここは、強気で初連勝を狙いましょう。


現在、勝ち点33で11位
10位の水戸とは7点差です。

次節(38節)は、愛媛FC
9/9(土) 19:00 KickOff @ 愛媛陸上競技場

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

核兵器の国 ”アメリカ”

昨日、アメリカが核実験を行いました。
アメリカは、現在も核開発を継続しています。

他国が原子力発電所を作る事も許さない
アメリカが、昨日、核実験を行いました。

世中で唯一、核兵器で人を殺したことのある、
世界で唯一、
3度に渡って核兵器で罪無き人を殺害した事のある
アメリカは、現在も核実験を行い核開発を行っています。

アメリカは、信用できない。
アメリカは、最も危険な国です。

ただ、その一方で、アーノルドシュワルツネッガー・カリフォルニア州知事が、
京都議定書に批准しなかったアメリカ政府の意思に逆らい、
温室効果ガスの削減の政策と具体的な目標をを打ち出しました。
信じられる人もいるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »