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2006年7月18日 (火)

モノを買うということ

モノを買うということは、モノを捨てること。

最近、そんな風に考えるようになり、なかなかモノが買えなくなってしまった。

たとえば、今欲しいモノに自転車がある。
今は、MTBルックを改造して乗っているのだが、26インチのタイヤでは、長距離を走るには、ちょっと辛い。
そこで本格的なロードバイクが欲しいのだ。
でも、同時に2台に乗ることは出来ないわけだから、1台買えば、確実にもう一台が余る。
捨てずにとっておいたとしても、使わなければ価値がなくなり、やっぱり無駄なモノとなってしまう。
そして、まだまだ乗れるのに捨てることになってしまうのだ。
そんなことを考えていると、もうちょっとこれで我慢しようかと思ってしまう。

以前は、10万円のモノを10年使うなら、1万円のモノで毎年買い換えるほうが楽しくて良いと思っていた。
かかるコストは、同じなのでどっちでも良いようだが、出てくるゴミは、10倍。
そう考えると、高くても良いモノを買って長持ちさせることの方が良いのかなぁと思う。

なんでもかんでも壊れるまで使い続けてみようと思うこのごろである。
所有するだけでは、満足感できないのかもしれない。
使い切ったという達成感まで得られないと満足できないのかも知れない。
そして、どんな風に壊れるのかなんて想像するのも楽しいのだ。

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