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2006年2月19日 (日)

うらやましいお役所仕事

週30時間で月50万円だって。
しかも3年も保証されて。
引継ぎに3年もかかるのかぁ?
一人/年で600万円。4町村で2400万円だって。3年で7200万円だって。
合併で最適化・効率化されるんじゃなかったの?
役所がひとつ、市長が一人だと区長会の声が届かなくなるの?
それって行政サービスに偏りが出ちゃうって事でしょう。
全然、ダメじゃん。
3年ってのが更に気に食わん!
1年で解決せいっ!!

※以下、上毛新聞のサイトより

高崎市 旧町村長支所参与へ

 高崎市は新年度から、倉渕、箕郷、群馬、新町の旧四町村の各支所に一人ずつ、非常勤特別職の参与を新設する方針を決めた。旧町村部の行政運営について市長に助言する“補佐官”と位置付け、月五十万円の報酬を支払う。参与には旧四町村長を任命する考え。

 市は参与の設置条例案を市議会二月定例会に提案する。新市建設計画の実施計画期間三年に限った職とする。

 住民の声を行政に反映させるのが狙いで、来年四月の在任特例終了で旧町村側市議が減ることも踏まえ、市とのパイプ役となる。

 報酬額は旧町村四役(町村長、助役、収入役、教育長)のうち、最も低かった倉渕村教育長(月五十一万九千円)を上回らないことを基準に定めた。非常勤だが「週三十時間程度は職務に専念することになる」(市職員課)という。

 昨年十二月から今年一月にかけ、旧四町村の区長会から松浦幸雄市長に「パイプ役として町村長の処遇に配慮してほしい」との要望があり、合併協議会でも町村側から同様の意見が出ていた。

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