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2006年2月11日 (土)

河川工事

高崎渋川線を拡張する計画が何十年も前からあったが、いつのころからか用地買収を断念し、畑を潰して別の新しい道路を作る計画に変わっていた。
高崎渋川線は、旧街道で古くて立派な建物が連なっているので確かに無理があったと僕も思う。
新しい道路は、高崎渋川線の東側を平行して走っていて、上宿の交差点で高崎渋川線と交差して北上していく。
上宿の交差点までは、すでに完成していて、上宿から先の部分の工事が本格的に始まっているのだ。
その周辺整備として我が家の近所の農道や河川の改修も進んでいる。
今日の写真は、その河川改修の写真です。
小学校のころ、この川で取った沢蟹を唐揚げにして食べたことがあります。
冬には白鷺がこの川で羽を休める光景もしばしば見られます。
もともと生活排水垂れ流しのドブ川なのかもしれないけど、工事後の姿は、もはや川ではなく、ただのデカイ側溝のように見える。
古い技術で一部護岸工事がされていた状態から、最新の技術で全面護岸工事されると言うことで五十歩百歩なのかもしれない。
変化を拒絶するのは、ある意味でエゴであり、闇雲に工事を否定するのは間違っている。
数年後、土砂が堆積して草が生え、生き物にとって住みやすい環境となることを祈ろう。
護岸工事も良いが、下水道整備は、どうなっているのだろうか。
行政には、ドブ川をドブにするのではなく、きれいな川に再生すること、つまり「河川の再生」と言うことも考えてもらいたいと思う。

【工事中の写真】
Cimg0677












【未着工部分】
Cimg0681
















Cimg0678












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